お父さんは サイエンスファシリテーター

お父さんは サイエンスファシリテーター

目標は、名著『ビジネスマンの父より30通の手紙』のような【書】を子ども達に残すこと!でスタートしたけれど、自分のエゴにおこがましさを感じはじめた今日この頃(笑) 小さな歩みをコツコツ積み重ね、20年後の自分が振り返った時に、幸福感と高揚感に包まれるブログにしたいです。 ★★★科学館での親子イベントや読書会型ワークショップによる共創学習をお手伝いしています。 ご依頼はメッセージにてお気軽にお問い合わせください。宜しくお願い致します。★★★

【大人だからこそ もっと自由に!】 「境界線」の外側にある新しい世界



この豪快な塗り絵!!

見てやってください(笑)

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ただ、ただ、塗ってます。


一心不乱。

縦横無尽。

自由自在に、色鉛筆を走らせています。



はみ出すことを恐れない。

いえ、「境界線」の存在を認識してないんです。



この自由さ。

自由であるということ。



子どもの特権でしょうか?

子どもだからこそできるのでしょうか?


大人の世界では無理!

そう納得させては、いませんか?



でも、本来であれば

大人だからこそ

もっと自由であっていいはずなんですよ。



子どもと違って

お金を稼げたり

どこにでも行けたり

自由になれる素地は大きいはずなんです。



でも、無意識に制限をかけてしまうんです。

生きるための当然の行為として。



働き方。

学び方。

生き方。


自分で勝手に収めてしまうんです。

息苦しくても、自然に。



ルール。。。

組織。。。

世間体。。。


自由さは心の奥にしまい込み、平然を装うんです。



それでは、どうすればいいんでしょうか?

自由になる方法はないのでしょうか?



ひとつは「見方」

「心の視点」ではないでしょうか。


事実は一つ。

でも「心の視点」は人の数だけあります。


事象をどう捉え、どう解釈するか。

あなた自身の自由な選択ではないでしょうか。



その線は「境界線」なのか。

それとも「はみ出すためのシグナル」なのか。




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トーマスの塗り絵には「線」があるけど

人間の身体には「線」はありません。

自然に、世界に、「境界線」はありません。

あるとすれば、人為的な「線」なのです。



「線」の内側は、自分自身の限定。


しかし、「線」の外へ踏み出すと、

しんどいこともありますが、

見たことがない世界が広がっています。



この新しい世界によって

日々が豊かになっていくのではないでしょうか。


大人だからこそ、もっと、自由に。

制限を外しても、生きていけるはずです。


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「もっとのびのびとゆこうぜ、パパー!」