お父さんは サイエンスファシリテーター

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目標は、名著『ビジネスマンの父より30通の手紙』のような【書】を子ども達に残すこと!でスタートしたけれど、自分のエゴにおこがましさを感じはじめた今日この頃(笑) 小さな歩みをコツコツ積み重ね、20年後の自分が振り返った時に、幸福感と高揚感に包まれるブログにしたいです。 ★★★科学館での親子イベントや読書会型ワークショップによる共創学習をお手伝いしています。 ご依頼はメッセージにてお気軽にお問い合わせください。宜しくお願い致します。★★★

【感想】 『包み込みの幸福論』 清水義久・著 徳間書店 ★レゾナンスリーディングvol.23

 

【薦めてくれた友人に感謝!】

 

 

『包み込みの幸福論

 だから、未来は変えられる!』

 

 著者:清水義久

 出版社:徳間書店

 発売日:2018/1/25


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こんにちは。

レゾナンスファシリテーターの村上英範です。

https://resonance-murakami.peatix.com

いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

今回は感想をベースに

自分にとって難解に感じる書籍との

向き合い方についても書いていきます。

 

 

◆本から受けたインスピレーション

 

『包み込みの幸福論』

 

このタイトルからイメージしたことは

「包容力」という言葉でした。

 

「包み込み」⇒「包容力」

 

さらに「包容力」から

浮かび上がったのは

私の「奥さま」の姿です。

 

(ノロケているわけではないんですよ、汗)

 

 

いつも感じていることがあります。

 

それは

奥さまの愛情に、家族の愛情に

自分は包まれているんだなぁ

という安心感です。

 

(ノロケているわけではないんですよ、

 念のためもう一度、滝汗)

 

 

毎日を暮していると

つらい出来事や不快な気分というのが

たくさん付きまとってくるわけです。

 

皆さまも同じではないでしょうか。

 

私の場合ですと

昨秋から本業に関しては"最悪"です。

 

黙っていましたが

昨秋から本業は本当に"最悪"です。

 

…。汗

 

ここでお伝えしたいことは、

私の苦し~い実情ではなく

目の前の事実を解釈するのは

自分自身であるということです。

 

敢えて"最悪"と表現しましたが

本当はこの言葉選びにこそ

十分に気を付けた方がいいんですよね。

 

最悪という解釈ではなく

この上手くいかない状態は

私の人生にどんな意味を

与えてくれているのだろうか?

とい解釈です。

 

私自身は

意味を考える行為そのものに幸福が宿り

解釈力で人生が好転していくと"信じて"います。

 

 

一方で

心の沈み具合によっては

どうしても回復できない時もあります。

 

深~く、底辺まで沈んでいき

深~く、黒く染まっていく内面。

 

だって、人間だもの。

 

無力なものです。

 

しかし

そんな際にいつも救ってくれるのが

奥さまの「包容力」だと感じています。

 

包み込まれる安心感で

私も自尊心を取り戻すことができます。

エネルギーに変えていくことができます。

 

注意:

これに関しては

私の勝手な解釈も入っており

奥さま自身は強く意識している

わけではないようです。笑

でも、感じるのは自由ですよね?

 

 

このように

『包み込みの幸福論』を読むことで

感情やエネルギーの拠りどころを

振り返ることができました。

 

本から受けたインスピレーションです。

 

 
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◆本書からの学び

 

本書では、そのエネルギーが

「宇宙」に満ちていると説かれています。

 

1.宇宙にはエネルギーは1つしかない。

2.我と世界を両立して生きる

3.多重構造の完全化。

 

○「私は愛されている」

 「私はこの世に生きていい」

 なぜなら大切にされているから

 (0~3歳の初期設定に戻る)

 

○「私は自分の思考を決定できる」

 「私は今この瞬間から幸せになる

  ことを選ぶ」

 

○「あれはあれで、良かったのだ」

 

私は「奥さま」を通して

宇宙のエネルギーを

実感しているのかもしれません。

 

 

◆一方で反作用が大きかったのも確か

 

正直なところ

本書で説かれている内容は

今の私にとって理解できない所も多くありました。

 

正しく表現すると

感覚的に沁みこんでくる部分もあり

その一方で

現時点では呑み込めない部分も

また多いということです。

 

否定しているのではありません。

悪いことだとも考えていません。

 

理由の1つとして

私が、著者の世界観を存じ上げていない

ということがあります。

「中国気功」

「レイキ」

「著者の宇宙観」

精神性について学んできたことがないんです。

 

そして本書では

そういった著者の世界観を前提に

結論としての手法や在り方を提唱されています。

 

理由の説明は割愛され

結論のみを伝えるというのが

本書の構成だと捉えましたので、

私にとっては

呑み込めきれない所も多くなりました。

 

 

少し余談になります。

聞いた話によりますと、

書籍をつくる際には

・既知の情報をおよそ8割

・著者ならではの新規要素を残りの2割

で、構成されるそうです。

(※割合は正確ではありません。)

 

なぜならば

すべてを新規要素で書いてしまうと

読み手が着いていけなくなってしまう

からだそうです。

だから通常は、

既知8割に新規2割という構成が

いちばん理解しやすいそうです。

(逆に言うと、読書上手な人は

 この2割を見抜き、抑えるのが得意です。

 あっ、余談の余談です。)

 

ですので

今の私の経験や知識では

太刀打ちができませんでした。

これが

感覚的に沁みこんでくる部分もあり、

現時点では呑み込めない部分も多い

という理由です。

 

そして

私はスピリチュアルを否定したり

本書をスピリチュアルだと限定する

意思もありません。

現時点では「未科学」な領域もあると

いうのが立ち位置です。

 

現在の人類が科学的に

到達はできていないけど

あるのかもしれない世界。

 

自分の知らない世界だからといって

積極的に除外すると勿体ないです。

 

身近なことに置き換えてみると

また印象も変わるでしょう。

 

 

分かる部分と分からない部分を

見出しながら、

自身の中に引き受けていく姿勢。

それが大切なのではないでしょうか。

 

それが、サブタイトルのように

未来を変えていく一歩になると"信じて"います。

 

 

◆最後に

 

この本は、大切な友人から薦めてもらいました。

普段は手にすることのない本で

異次元の視点からインスピレーションを頂戴しました。

出会えたことに感謝です。

 

 

 

◆おまけ◆

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◆ここまで◆

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました(^_^)


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