父さんをはじめよう♪ スタパブログ(スタートアップ・パパ)

目標は、名著『ビジネスマンの父より30通の手紙』のような"書"を子ども達に残すこと!で、スタートしたけれど、自分のエゴにおこがましさを感じはじめた今日この頃…。 ブログ名を【年老いた自分への手紙(お父さんも頑張っていた) 】に変更しようか思案ちゅう。 20年後の自分が読み返した時に、ヴォ~⤴と高揚するブログにしたいです(笑)

科学館で読書会 !『宇宙を探検しに行こう』 in バンドー神戸青少年科学館

f:id:hd_murakami:20170927004911j:plain

 
なぜ、人類は宇宙を目指すのでしょうか?
 

幼いころに頂いた宇宙への憧れは
大人になり1つの"問い"に変わりました。
 

果てしなく広い、宇宙。
人類がまだたどり着いたことのない果て。
数えきれないほどたくさんの天体があり
その広がりと数の分だけ
たくさんの謎が詰まっています。...
 

そんな無限の広がりを
子ども達は目をキラキラさせて学ぼうとします。
 
これは大人にも言えるのではないでしょうか。
大人になった今だからこそ、大切にしたいこと。
 

・これまで人類が行ったことのある最も遠い場所は、どこ

・宇宙飛行士になるにはどうすればいい?

・火星に基地を作ったらどうなる?

・宇宙の果てはどうなっているの?

・地球に似た惑星はあるの?
 

果てしない謎を解き明かすために
世界の国々が宇宙探検をおこなっています。

いつか、だれもが宇宙に行き
生活ができる日はやってくるのでしょうか?
 

このように宇宙に対して"問い"を抱き
答えを発見していくプロセスは
視点を変えると
未来を創っていく行為と言えるのではないでしょうか。
 

そこで今回のイベントです。
 
科学館で読書会
『宇宙を探検しに行こう』
 

このイベントでは宇宙の本を使い
謎を発見し、解き明かすことを目指します。
 
つまり、本を使った宇宙探検です。
 
さらにそれを、
みんなと協力しながら進めていきます。
謎の解明は1人の力では成しえません。
チームワーク(チーム学習)が大切になります。
 
つまり
この読書会は1人で本を読むということはしません。
「宇宙飛行士たち」のようにチームを組み
協力しながら、宇宙探検をします。
 

では、具体的にどういうことをするの??
それはぜひ、実際に体感してみてください^^
 

使う本はご自身の本でも、科学館の本でも大丈夫です。
 
そして、本は読んで来なくてOKなんです!
イベントの中で読んでいきます。
 
一人では理解できない事も、
みんなで力を合わせて読み解きます!
 
最新の知見を得ながら
自身の中に「問う力・発見する力」を育てていきます。
 

難しいことをするのでは?
自分にできるかな?
と、お思いになるかもしれませんが
ご安心ください。
 
丁寧に心地よい場を目指しますので
リラックスして楽しく学んでいただけます。
 
一人では読むのが難しい本
いつもは避けがちな本を
仲間と共に読み
問う力、新しい発想を得るという体験をいただけます。


○宇宙の本をみんなと協力しながら読んでみたい

○親と子で一緒にワクワク学びたい

○学校や学習塾にはない、新しいチーム学習で可能性を広げたい

○子どもの発想にふれ、日々の延長にはない発想力を得た

○自分自身の言葉で子ども達に宇宙を語れるようになりた

○問う力・発見する力を養い、「未来」を描きたい

○宇宙の無限の謎にふれ、夢を育んでいきたい
 

ゲームあり、お話ありの新しい読書会で
宇宙の本を楽しく学んでみませんか?
 
童心にかえり、子ども達と一緒に
宇宙を探検してみませんか?
 
親子での参加ももちろんOKです。
家族団らんで宇宙談義に花が咲くと思います!
 
そして、
読書会での達成感と高揚感のまま
科学館を回ってみると、とても刺激的ですよ!
新しい発見がきっと見つかるはずです。
 

親と子と、科学をむすび、未来を創る
科学館で読書会『宇宙を探検しに行こう』

あなたのご参加をお待ちしております。
 

f:id:hd_murakami:20170927005003j:plain

 

f:id:hd_murakami:20170927005035j:plain

 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 
【開催概要】
 
◆日時:10月8日(日)13:00~14:30
 (12:50に4階 科学情報室にお越しください。)
 
◆場所:バンドー神戸青少年科学館
    4階 科学情報室
 
◆持ち物:宇宙の本
 ※本はなくても大丈夫です。
  科学館にたくさん本があります。
 ※事前に本を読む必要はありません。
  イベントを通して読みます。
 
◆参加費:無料(展示室入館料が必要)
 
◆対象:小学3年生以上~大人の方まで
 
◆定員:12名
 
■読書会スタイル:
 
①事前に本をお読みいただく必要はありません。
  イベントでの読書体験をお楽しみください
 
 ②本のすべてを読むことはせず
  ワークショップで主体的な読書をします。
 (イベント後に通読を試されると、
  より効果を実感いただけると思います。)
 
③参加者との交流を通して、
  一人では得がたい気づきと学びを得られます。
 
 ④不思議な読書法をすることもあります。
  自分の思考の枠から飛び出し「やってみたい!」
  と一緒に楽しめそうでしょうか♪(?)
 
 ⑤親しみやすさと心地よさを目指しています。
  どなたでも安心してご参加いただけます。
  初めてご参加の方、女性の方も多く
  サイエンスやテクノロジーを学ぶきっかけに
されています。
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 
村上 英範 (むらかみ ひでのり)
Read For Action認定リーディングファシリテーター
サイエンスファシリテーター
 
広島大学工学部卒。メーカー勤務のエンジニア。新事業の開発プロジェクトリーダー。相互研鑽を目的に社内勉強会を3年間推進、読書クラブを運営し1年で100冊の書評を記した。2016年から社外での技術セミナー講師も務める。
 
第3子誕生時の育休体験を機に心から家族に寄り添えようになる。父親としての成長を志し、年間250冊のレゾナンスリーディングで自身を鍛える。リビングで学ぶ姿を見た子ども達も自然と本が好きになり、共に学習する環境が生まれる。科学に夢中になった長男と切磋琢磨するなかで、高校時代は大の苦手であった科学の楽しさに気付き、サイエンスファシリテーターとして活動をスタートする。科学やテクノロジーの本で読書会を主催。初年度の20回で延べ100名を動員。地域の科学館でサポーター向け読書会も実現した。10月に神戸の科学館で親子読書会を開催予定。小3の長男も自身の読書会に参加するようになり、親子で未来を創り始める。
 
仕事と家庭とパラレルキャリアを並立。
親と子と科学をむすび、未来を創る活動を行っている。
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
 
STE(A)Mをテーマにした読書会
<未来はココから!サイエンスの学び処>
 
第1回 2016/10/5 『<インターネット>の次にくるもの』:終了
第2回 2016/11/4 『シンギュラリティは近い』:終了
第3回 2016/12/2 『ヒトはどこまで進化するのか』:終了
第4回 2017/1/28 『AI時代の人生戦略』:終了
第5回 2017/2/15 『サピエンス全史(上) 』:終了
第6回 2017/3/11 新機軸!ナンジャモンジャDEサイエンス!:終了
第7回 2017/3/24 『サピエンス全史(下)』:終了
特別回 2017/4/23 伊丹こども文化科学会館_体験読書会:終了
第8回 2017/5/27 ナンジャモンジャDEサイエンス!<宇宙編>:終了
第9回 2017/6/29 STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方:終了
第10回 2017/7/4 ビジネス書大賞2017大賞作品 『 サピエンス全史(下) 』 読書会:終了
第11回 2017/7/28 ビジネス書大賞2017大賞作品 『 サピエンス全史(下) 』 読書会:終了
第12回 2017/8/16 AI不安をふっ飛ばす!「AIの基礎を学び、話せるようになる」読書会:終了
第13回 2017/10/8 科学館で読書会『宇宙を探検しに行こう』 
第14回2017/10/10東京開催STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

f:id:hd_murakami:20170927005049j:plain