お父さんは サイエンスファシリテーター

お父さんは サイエンスファシリテーター

目標は、名著『ビジネスマンの父より30通の手紙』のような【書】を子ども達に残すこと!でスタートしたけれど、自分のエゴにおこがましさを感じはじめた今日この頃(笑) 小さな歩みをコツコツ積み重ね、20年後の自分が振り返った時に、幸福感と高揚感に包まれるブログにしたいです。 ★★★科学館での親子イベントや読書会型ワークショップによる共創学習をお手伝いしています。 ご依頼はメッセージにてお気軽にお問い合わせください。宜しくお願い致します。★★★

3月20日の2冊でシナジーする読書会の目的です(^_^)

 

 
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・不確実性の高い現在に対する組織力の向上

・人生100年時代における専門性の獲得

 

日々 チーム学習や自己研鑽に取り組まれている方は多いと存じます。

 

そんななか 大きな効果を得るには「正しい方法」で実践(努力)することが何より大切であり、最新の知識として体系化されたのが本書になります。

 

とても実用性が高く、本で述べられる学習プロセス・チーム学習プロセスそのものを2時間半のワークショップを通して体感もいただけます。

 

参加者の皆さまの異なる視点も得ながら、ご一緒にご自身の学習プロセスをつくり、未来を描きませんか?

  

〈イベントページ〉

peatix.com

 

  

◆組織学習 × 個の学習(脳アプローチ) 

 

『チームが機能するとはどういうことか』

 

「チーム学習の力」とは、手に入るチームの資源を使って仕事をやり遂げる方法に焦点を当てることで、それは必ず学習するプロセスになる。昔ながらのチーム組成方式(全員の個人的なスタイルや能力を見きわめ、それらを組み合わせる方法)では、刻々と変わる複雑な仕事には限界を見せるからだ。

 

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『Learn Better』

 

ダーツを手放せないのは、研究が予想を超える結果を示したからだ。実験が終わってみれば「チーム・学習メソッド」の生徒の成績は群を抜いており、「チーム・一般常識」の倍近い点数をたたき出していた。しかも彼女たちは実験をはるかに楽しんでいた。(中略)

ダーツの実験からわかったことは単純な事実だ。裏づけとなる研究も続々と出てきているが、学習とはつまり理解のプロセス、メソッド、体系なのである。学習とは一つのことへの集中と計画性と内容をともなう活動であり、学習の方法がわかれば習得の度合いと効果は大きく上がる。


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