お父さんは サイエンスファシリテーター

お父さんは サイエンスファシリテーター

妻と子4人の6人家族。目標は、名著『ビジネスマンの父より30通の手紙』のような【書】を子ども達に残すこと!でスタートしたけれど、自分のエゴにおこがましさを感じはじめた今日この頃(笑) 小さな歩みをコツコツ積み重ね、20年後の自分が振り返った時に、幸福感に包まれるブログにしたいです。★★★「大人と子どもと科学をむすび 未来を創る」サイエンスファシリテーター。科学館で宇宙親子イベント主催。「組織の成果と個人の喜びをシナジーし 未来を創る」組織学習パートナー。組織研修ご提案。その正体は、サラリーマン★★★

★明日7/13 (土) 22時 放送「ぱぴぷぺパパ4.0」→ 月1コーナー「村上英範のスーパーサラリーマンと話そう!」→ 世の中の モヤモヤしているサラリーマン、略してモヤリーマン必聴の回です!

 

2019/7/13 (土) 22:00放送

『ぱぴぷぺパパ4.0』



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ゆめのたね放送局 「ぱぴぷぺパパ4.0」
関西チャンネル 土曜日 22:00 - 22:30

http://www.yumenotane.jp/kansai-sat

関西チャンネルの「► 再生」をクリック!

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パー


パー


パーー


ぱぴぷぺ パパ

 

 



【世の中の モヤモヤしているサラリーマン、略してモヤリーマン必聴の回です! 】




絵描きのパーソナリティー 橘ナオキ がおくるラジオ番組「ぱぴぷぺパパ4.0」
月1コーナー「村上 英範のスーパーサラリーマンと話そう!」






◆コンセプト
「サラリーマン」という枠組みを超えて、会社の外で自分の世界を創る「スーパーサラリーマン」。その魅力と遊び心とエネルギーを発信し、「自分の殻を打ち破る楽しさ」をお届けします!


第13回ゲストは 奥田拓也 さんです!




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日本が誇る超大手企業の半導体エンジニアの奥田さん。


私がFacebookでいつも刺激を受ける方です。

奥田さんは「TOCfE」という問題解決の思考ツールを
ワークショップなど学習の場を通して、
社外に、そして社内で広げられています。

・むつかしくいえば「論理的思考」
・やさしくいえば「考えるとはどういうこと?」

大人だけでなく、子どもにも分かりやすく伝え
親子で一緒に学ぶ機会を創られているのです。

私 サイエンスファシリテーターも同じ志!
共鳴しまくりです。


奥田さんは「TOCfE」を身につけるれば
人間関係の対立もなくすことができるとおっしゃいます。
共通の目指すべきものが見つかるからです。
(他にもたくさんあります!)


ビジネス、職場、夫婦、親子。
私たちの人生の90%は人間関係ですから
めちゃくちゃ大切な考えですよね。


ですので、みんなが知っておくと
世の中の様々な問題解決がすごく進みます。


そんな問題解決の思考ツールを
身近な事例や、4コマまんがも交えながら
笑顔でファシリテーションされる奥田さん。

参加者の方が、自分で解決手段を見つけた瞬間の
表情がたまらない~とおっしゃいます。


わかります、わかります。



それにしても、
半導体エンジニアの道を歩まれているなかで
なぜ、この活動を始められたのでしょうか??

さらには、4年間も継続されているとのこと、
その継続性の秘訣はいったい何だと思われますか?


これが、今回の聴きどころの1つです!

〇ビジネス、職場、家庭、親子。人間関係を良くしたい!


〇働きやすい職場をつくりたい!
 チームの成果を上げたい!


〇好きなことを継続できるコツを知りたい!


〇毎日を楽しくイキイキとすごしたい!



モヤモヤをフッとばしたい方は、
ぜひぜひ、放送にてお確かめください



とくに世の中の モヤモヤしたサラリーマン 略して モヤリーマンの方にはお聴きいただきたいです(^_^)




<今回の聴きどころ>

① なぜ、嫌な職場・嫌な仕事が、楽しくなったのか??

② 喜びが"はやる気持ち"を生み、自律自走ができる!

③ 目指すは「世界平和」!


今回も「ぱぴぷぺパパ4.0」の新コンセプト
「自分の生きる世界を、自らの手で創造する。
 Create the wonder land.」

を体現している内容となっています!


あなたならではの視点で、何かを掴みとってみてください。

ぜひとも、お聴きいただきたいです (^_^)


ということで、
7/13(土) 22:00からは『ぱぴぷぺパパ 4.0』
ゆめのたね放送局の関西チャンネルでお楽しみください。


お聴き逃さぬよう、アラームの設定をくださいネ(笑)


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ゆめのたね放送局 「ぱぴぷぺパパ4.0」
関西チャンネル 土曜日 22:00 - 22:30
www.yumenotane.jp

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「ぱぴぷぺパパ4.0」ってどんな番組?
www.yumenotane.jp

コンセプトは「Create the wonder land.」
自分の生きる世界を、自らの手で創造していきましょう!

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サイエンスファシリテーター®

& 組織学習パートナー 村上英範

 

◆インタビュー記事(取材:理系エイゴ様)

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最後までお読みくださり、ありがとうございました(^_^)





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【 駆け抜けろ!】プロフィール写真 撮影会 in 大阪




レゾナンスファシリテーター養成講座にて、メンバーの皆さんと一緒に、先生にプロフィール写真を撮影していただきました (^_^)


自分の写真をたくさん貼ってもキモいだけなので、楽しく面白い写真だけを載せたいと思います。


場所は大阪市内です(笑)




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10回ぐらいダッシュしました(滝汗)
年なので太ももパンパン 汗ダクダクです。




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もちろん、イメージは石原裕次郎です!



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私世代より上の方は音楽が流れてくるのではないでしょうか(^_^)



撮影の最中、メンバーのおひとりが口にされた言葉が、とてもとても印象的でした。


「海外にいるわけでもない。旅行をしてるわけでもない。いるのは大阪市内。やってるのはセミナー。それにも関わらず、心から、楽しい。こんな非日常を体験するのは、人生で初めて。ほんとうに幸せ。」




その言葉を耳にして、胸があつくなりました。


自分も同じ時間、同じ体験を共有しているんです。


こんなに豊かなことはありませんよね。


遊び心溢れる撮影会。
ほんとうに幸せな時間でした。



◆おまけ


走ってる写真をFacebookプロフィール画像にしたところ、なんと、大喜利がはじまりました(笑)
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皆さんに喜んでいただき光栄です☺




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最後までお読みくださり、ありがとうございました(^_^)

 
 
 
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〈娘 編〉Facebookの「思い出」機能が嬉しすぎる♥

        

    

Facebookの「思い出」機能

    

過去に投稿した記事や画像が

「◯年前のこの日」と上がってきます。

   

これ、とっても好きな機能です(^_^)

  

   

今日は5年前の娘が上がってきました。

 


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ち、ちっちぇ~ 😍

 

 

子どもの画像が予想外の

タイミングで上がってくると

ほんと たまりません!

 

 

そして、

今ではこんなに大きくなりました。

 


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ママとお料理をするのが大好き。

 

ダンスをならうのが大好き。

 

友だちと遊ぶのが大好き。

 

元気に成長してます。 

とてもとても有り難いです。

 

 

 

三部作③ レビュー『知の越境法 「質問力」を磨く』 池上彰・著 光文社 ~レゾナンスリーディングvol.76 +池上さんのビジネスモデルキャンバス

 
 
 

【ピンチはチャンス。左遷もチャンス。さぁ、越境しよう!】

 
 
 
『知の越境法
 「質問力」を磨く』

 
 
著者:池上 彰
出版社:光文社 (2018/6/13)
http://www.amazon.co.jp/dp/4334043593
 
 

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こんにちは。
サイエンスファシリテーター&組織学習パートナーの村上英範です。
いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。
 
 
 
2019年7月4日。
 
ビジネスでは、1クォータが終わりました。
令和になって2ヶ月が過ぎました。
 
 
時間はあーっという間に流れていきますが、
人によっては停滞感を感じる時期かもしれません。
 
 
私も停滞感を感じている1人です。
その影響か、最近の本レビューが偏っている気がしています(汗)
startup-papa.hatenablog.com
startup-papa.hatenablog.com
 
 
本日も同系列の本レビュー投稿となります。
が、先の2つと合わせて、
「仕事の壁を突破する」三部作の完結編ということで
ご容赦いただけると幸いです(笑)
 
 
さて、三部作のラストを飾るのは『知の越境法 「質問力」を磨く』
著者は池上彰さんです。
 
 
内容はタイトル通り、自分の守備範囲から「越境」することで
いかに「自己拡張」していくかがテーマとなります。
 
 
その方法の1つとして、ご自身の経験をベースとした
池上流「質問力」の磨き方が展開されます。
 
 

「愚かな質問はない。あるのは愚かな答えだけだ。」
変な質問をして、愚かだと思われるのが嫌で、質問自体を抑え込んでしまうのは、成長機会を奪うばかりか、その質問をすることで周りの人も賢くなる機会を奪うことなるのです。

 
 
質問は、「虚」を「実」に変えることができます。
質問は、自分も相手も謙虚に成長させてくるのです。
 
 
というように、「質問力」が「越境」「自己拡張」の肝となるのです。
 
一方で、私としては、池上さんのそのバックボーンである「左遷」が引っ掛かり、そこを中心に
読みました。
 
 
 
あなたは「左遷」という言葉から、どのようなイメージを抱きますか?
 
 
1つは、言葉の通りの意味ととれます。
 
加えて、この投稿では「停滞した職場」や「閉塞感ただよう組織」
という環境にまで広げて使いたいと思います。
 
 
というのも、私自身も新しい職場に異動してから3ヶ月間。
近ごろでは、職場の嫌~な部分たくさん目に入るようになり
異動当初のキラキラした気持ちが、くすんできています(汗)
 
 
そこで、ここ数日間、マインドをリセットしたいと考え
選書し、学んでいます。
 
 
繰り返しのご紹介になりますが、
本日の「講師」は、池上彰さん(のご著書)になります。
 
 
池上彰さんは、ご自身の転機として「左遷(受け身の越境)」を挙げられています。
 
NHKニュース記者から「週刊こどもニュース」に移られた事です。
 
 
しかし、その時に腐らずに「受け身の越境」を「自発の越境」へと変換されました。
 
子どもにもわかるように「伝え方」を磨かれました。
 
それが「わかりやすく伝える」というご自身のキーリソースに成り、
ブランディングとなったのです。
 
 

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私が本書でポイントと考えるのが、
「左遷」は「越境」であると再定義されたところです。
 
 

「受け身の越境」というと、仕事の上では「左遷」と表現されることが多いでしょう。でも、「左遷」だと思えば左遷になるし、「絶好の越境のチャンス」と考えれば、業務分担の壁を軽やかに飛び越えることができるのではないかと思うのです。

 
すなわち、腐らずに、意欲を持って学び直せるかが鍵になります。
 
そして、その時は、ムダで辟易するような事も、
人生においては、後で「生きてくる」とおっしゃいます。
 
 
 
ちょっと脱線しますが、
スティーブ・ジョブズもこのような言葉を残されています。
 
「先を見越して点と点をつないでおくことはできない。
 過去を振り返ってつなぐことしかできない。
 だから、いつか何らかの形でつなげられるのだと
 信じていなければならない。」

 
 (私のメンターが愛する言葉です。)
 
 
今は不安や不満で、意味を見出せない「点」かもしれません。
しかし、人生において後から振り返ると、
意味ある「線」にすることができるのです。
自分を信じるとは、自身の弱い心を越境することではないでしょうか。
 
 
 
話しを戻しますね。
 
 
自分を信じて「自発の越境」をすると、
つまり、意欲を持って学び直す意志を持つと
やがて内面に4つの変化が訪れるとのことです。
 
 

1.知らないということを知る。「無知の知」(こどもの視点)。

2.知らないことを知って、停滞を破る(未知の人や土地に越境する)。

3.離れているものどうしに共通点を見出す。

4.知らないことを知ることで多数の視点を持つ。自分を相対化する。

 
これが越境の醍醐味です。
 
 
とくに「自分を相対化する」は、
以前の投稿でも語った「客観視」の土台になると考えます。
startup-papa.hatenablog.com
 
 
ここで「相対化」をググると次のように説明されています。
 
 
「一面的な視点やものの見方を、それが唯一絶対ではないという風に見なしたり、提示したりすること。」
 
 
他の何か、他の誰かと単純に比較して、ランク付けする見方ではありません。
感情は付与せず、全体や周囲との関係性から、自分自身を見直す、俯瞰することです。
 
 
池上さんは「相対化」の大切さを、会社組織において次のように述べられています。
 
 

自分にとって異なる文化と接すること。自分が属している組織に異質な存在を送り込むこと。そえによって多様性を生み出すこと。
自分を、そして組織を活性化するには、それが必要なのではないでしょうか。
越境の意味はそこにあると考えます。進歩が止まった。どうも淀みがちだ。すっきりしない。そう思ったときに、ちょっといつもの道を外れ、隣の道を進んでみる。角度が変わっただけで風景が違って見えます。

 
 
自身の固定観念や先入観を越境することで、
これまでの自分や、自分がいる環境を客観的に判断できるようになります。
 
そして、立場の異なる仲間の想いを理解しようとする姿勢が生まれるのです。
 
 
 
しかしながら、現実問題として、越境者の少なさも懸念されています。
 

残念ながら、現実には自分の枠を越えようとしない人が増えている印象です。

 
 
その対策が本書。
殻を打ち破るために、「越境のススメ」があります。
 
 

目の前の高い壁を乗り越えるのは大変でも、自分の横にある壁は、簡単に飛び越えることができるかもしれません。隣へ越境してみよう。これが、「越境のススメ」なのです。

 
 
「事実は1つ、捉え方は無限大」
 
視座を広げて、日常からはみ出せば、
仕事も人生ももっとおもしろくなると信じます。
 
 
いかがでしょう。
あなたは越境しますか? それとも、現状維持ですか?
 
 

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◆一緒に読むと深まるレビュー・投稿


startup-papa.hatenablog.com
startup-papa.hatenablog.com
startup-papa.hatenablog.com
 
 
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サイエンスファシリテーター®

& 組織学習パートナー 村上英範

 

◆インタビュー記事(取材:理系エイゴ様)

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最後までお読みくださり、ありがとうございました(^_^)

 
 
 
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三部作② レビュー『決断 会社辞めるか辞めないか』 成毛眞・著 中央公論新社 ~レゾナンスリーディングvol.75

 
 
 

【本業で成果を出さねば!とあらためて「決断」(笑)】

 
 
 
『決断
 会社辞めるか辞めないか』

 (中公新書ラクレ 660)
 
 
著者:成毛 眞
出版社:中央公論新社 (2019/6/6)
http://www.amazon.co.jp/dp/412150660X
 



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こんにちは。
サイエンスファシリテーター&組織学習パートナーの村上英範です。
いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。
 
 
と、冒頭ご挨拶で「サイエンスファシリテーター&組織学習パートナー」と名乗っていますが、私の実態はサラリーマンです。
 
一日の大半は会社員として送りながら、8つのパラレルキャリア(ライフワーク)を歩んでいます。
 
そして、妻と子ども4人の6人家族。仲良く、幸せな家庭だと感じています。
 
 
そんな私は2019年1月に「決断」をしました。
 

「会社員でいること」を決断しました。
 

独立も考えましたが、いったん保留しています。
 
 
主な理由はこのような感じです。
 
エンジニアということもあり、この2つは魅力的。
〇企業規模によるリソース
〇大きな市場、多くのお客さま

 
最も大切な
〇6人家族を支える当面の収益源
 
そして近い将来を見据えた
〇サラリーマン兼「〇〇」というブランディング
 
 
ちなみに「今の会社」が好きではない理由です。
 
×しがらみ、非生産的な時間の多さ

×新しいチャレンジをしにくい環境

×社内での「やりたいこと」が減ってきている

×共通言語をつくれない
 (⇒この理由は本書で分かりました。)
 
多くの企業は同じだと思います。
 

業界的にはあと数年は大丈夫かもしれません。
 
ということで総合的に5年間は「会社員でいること」を決断しました。
 
 
一方で、ご縁や機会を得て「新しい環境に転じたい」という意志は常に持っています。
すなわち「転職」して「会社員でいること」です。

(※履歴書を書いての転職活動はしていません。)

かれこれ3年以上に、人に会い、イベントを行い、準備を続けています。
 
 
今のところ、私自身の「やりたいこと」は、会社組織の壁を越えられなかったため、いったん社外で、パラレルキャリアとして楽しみ、充実させています。
 
1.「大人と子どもと科学をむすび 未来を創る」サイエンスファシリーテーター®
 
2.「組織の成果と働く喜びをシナジーし 未来を創る」組織学習パートナー
 
3.インターネットラジオ番組「ぱぴぷぺパパ」月一ゲストパーソナリティ「村上英範のスーパーサラリーマンと話そう!」コーナー担当
 
4.レゾナンスファシリテーター(認定):読書が苦手・多忙で読む時間が取れない方への「人生が飛躍する」読書のお手伝い。脳科学認知科学"も"活用した共創学習の場づくり
 
5.ビジネスモデルイノベーション協会ジュニアコンサルタント(認定)、地域ビジネス分科会
 
6.Read For Action リーディングファシリテーター:2冊でシナジーする読書会型ワークショップ
 
7.幸せ絵本の会スタッフ、小学校絵本読み聞かせ
 
8.色々な頼まれごと事を一緒に取り組む人

 
(多すぎなんですが、世の中の経営者はもっと同時進行されていると思います。)
 
 
近ごろは、これらライフワークが加速したことで、「会社の名刺」に頼ることなく、「村上英範」という人物に声をかけてもらう機会も増えています。
souspeak.com
 
 
ですので、本書からは、自身の視座や方向性としては間違ってはいないと確認できました。
(絞る必要は出てくるかもしれません(笑))
 
 
しかし、ですよ。
気付いたことがあります。
 
あらためて、当たり前のことに。
 
 
それは「本業の成果」です。
 
最近の私、気持ちが会社の外に出過ぎて、本業への執着心が薄くなっています(滝汗)
もちろんしっかり努めているつもりです。
しかし、数年前と比較すると、情熱や集中力は減っているんではないかと…。
 
 
その理由は、本書のテーマとなる「決断」の大前提にあります。
本書では、会社を辞めた方・会社に残った方4人の「決断」が登場します。
HONZ代表の成毛眞さんが対談で、4人の方の「決断」を鋭く深く掘られています。
 
当たり前ですが、皆さま、本業で大きな大きな成果を出されているんです。
抜群の成果を出されたのちの「決断」なのです。
ほんと当たり前なんですが、ここ重要です。
 
 
ですので、私としても、本業での成果というものに、あらためて正対しなければと背筋がピンとしました。
 
 
 

◆私の共鳴ポイント

 
 

これからは、自分が身を置く産業が衰退していくなかで、否が応でも誰もが決断を迫られる「大決断時代」が到来するのだ。

 
「大決断時代」かっこいい造語です。この文章で、この後を読むの楽しみがいっきに増します。成毛さんの言葉のセンスは勉強になります。
 
 

この本を手に取った人は、少なからず社会人としてのキャリアや、いつかやってくるかもしれない「決断」に関心があるはず。現役の中間管理職の立場にある人間が、当事者の言葉で、自らが身を置く産業の栄枯盛衰や下した「決断」を語ったキャリア本はこれまで少なかったと思う。

 
本書の、顧客セグメント(CS)とバリュープロポジション(価値提案)ですね。
 
 

ある意味で転職以上の「決断」だったわけですよね。サラリーマン組織のなかで、自分のやりたいことをやる、というのは。

 
2年前から、草の根活動、仲間づくり、上長相談、社長提案(役員面談まで到達したけど…)。
私の「やりたいこと」は社内において、道半ばにも到達しておりません。
 
 

環境が激変する時代には、柔軟に対応する能力や、変化を楽しめる視点が今まで以上に重みを増す。決して変化を恐れてはいけない。
それなのに、同一の価値観を持つ人とだけ過ごしていては、変化に対応する能力や好奇心を培えない。今、目の間の仕事に没頭している人も、仕事以外のライフワークを持つことをここでおすすめしたい。

 
もともと「引きこもりサラリ―マン」の私ですが、『WORK SHIFT』に出会い、働き方を見直し社外に出るようになりました。3年半で1000人以上の方とお会いしていると思います。それにより価値観はかなり変化しました。好奇心も絶えることはありません。
ただ、価値観が変容したがゆえに、逆に社内で話が合わず、浮くようになりました。
今は組織に共通言語をつくることが、次の成長のための課題だと感じています。
 
 

あくまで大事なのは、人間とは、いつまでも、どのような状況でも、成長することができるという視座だ。それを持つことができるかどうかで、その人生が大きく変わってしまう。

 
これは本当に確かですね。
油断すると、つい環境に飲み込まれてしまいます。
昨日の投稿でも同様のことを気づかされました。
startup-papa.hatenablog.com 
 
 
今後も問い続けていきたい言葉です。

「やりたいことを貫きたい」
 
「惜しいのは(カネではなく)時間」
 
「感情に引っ張られる決断は危険」
 
「昼の世界と夜の世界」
 
「オーケストラの雰囲気には、会社組織と通じるものがある」
 
「会社員はどこを見て仕事をすべきか?」
 
「時間軸は自分で決めろ」

 
とくに「昼の世界と夜の世界」に、ハッとさせられました!
社外やライフワークにこそ「実」はあるのですが、会社で偉くなると「外部との遮断がステータス」になるということですが、妙に腑に落ちました。
あぁ、だから共通言語をつくれないんだと、既得権益を失いかねないので自己保存が働くんですね。
 
 
おまけ

パラレルキャリアは、ドラッカーが提唱した概念
「現在従事している仕事とは別の仕事をもつことや、非営利活動に参加すること」

 



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◆まとめ

 
会社を辞めるのも、会社に残るのも大きな「決断」が必要です。
(決断を避けるために、会社に残る人もいるでしょうが、)
 
私は5年間は「会社員でいること」を決断しています。
もちろんしっかり努めるつもりです。
この際に「会社員はどこを見て仕事をすべきか?」を大切にしたいです。
 
一方で、「やりたいことを貫きたい」という想いが増し、
「転職」というご縁や機会は常につくろうと思います。
好機をつかみたいです。1度きりの人生ですしね。
ですので、想いは声でカタチにするようにしています。
 
今年は「新しい環境に転じる」出会いをつかめますように!
 
 
 
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サイエンスファシリテーター®

& 組織学習パートナー 村上英範

 

◆インタビュー記事(取材:理系エイゴ様)

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最後までお読みくださり、ありがとうございました(^_^)

 
 
 
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三部作① レビュー『イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか』 フランチェスカ・ジーノ・著 日本経済新聞出版社 ~レゾナンスリーディングvol.74

 
 
 

【「つまらない自分」を「人生を楽しむ自分」に変える3つの方法 → 自身のマインドセットに反逆せよ!】

 
 
 
『イヤなやつほど仕事がデキる
 なぜルールに従わない人が成功するのか』

 
 
著者:フランチェスカジー
翻訳:櫻井 祐子
出版社:日本経済新聞出版社 (2019/4/20)
http://www.amazon.co.jp/dp/4532322677
 
 

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こんにちは。
サイエンスファシリテーター&組織学習パートナーの村上英範です。
いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。
 
 
 
著者のお名前は初めて拝見しましたが、ハーバード・ビジネス・スクール教授で、「40歳以下のトップ・ビジネス・スクール教授40人」(ポエッツ&クアンツ)、「世界で最も影響力のある経営思想家50人」(Thinkers50)などに選出とあり、期待いっぱいに手に取りました。
 
 
ところが実際に読みだすと、、、色々と引っ掛かりや、読みづらさを感じます。
 
とくに、Amazonレビューにもあるように、私も原題の「Rebel Talent」を「イヤなやつ」や「反逆者」と表現するのは違和感を感じました。
(原書は読めませんが…、売上げ向上のための邦題や意訳…!?)
 
 
「Rebel Talent」、違うかもしれませんが、個人的には「開拓者」のイメージです。
 
あるいは「反逆者」の場合、その対象が「職場や人間関係」に対してではなく、「自分自身のマインドセット固定観念」への反逆とすれば、腹落ちします。
 
 
と、若干ネガティブな所感から入ってしまいましたが…、著者の主張は納得感が高いです。
私自身の職場環境と照らし合わせることで、よりイメージでき、新たな気づきも多く得ることができました。
 
 
 

◆あなたの仕事の意欲はいかがでしょうか?

 
 
働く意欲に関して、以下ような調査結果があります。

1998年から数年おきに、さまざまな業界や国で働く数百万人を対象に、働く人たちのエンゲージメント(愛着信から来る自発的な貢献意欲)の調査結果によると、2016年では、アメリカの社員で主体性と熱意、意欲をもって仕事にとりくんでいる人の割合はわずか32%。
一方で「意欲をもつ気がない(アクティブリー・ディスエンゲージド)」状態の社員は20%近くもいたそうです。
コワいのがこの「意欲をもつ気がない(アクティブリー・ディスエンゲージド)」人とは、ただ仕事に満足していないだけでなく、不満をまき散らす社員で、同僚の意識に少しずつ悪影響を及ぼす人たちであると定義づけられています!
 
また、別の調査では、「意欲が高い」社員は全体の15%に過ぎず、「意欲がややある」社員は65~70%、「意欲がまったくない」社員は15%だったとあります。
(やはりパレートの法則になるのですね。)
 
 
「意欲のなさ」は、高い代償を伴います。
社員の貢献意欲や定着率、生産性、イノベーションの妨げになるからです。
 
 
一方で、本来私たち人間には、誰しもが意欲をもってものごとに取り組むことに喜びを感じる性質があります。
 
 
それにも関わらず、色々な職場で意欲の低下が起こっている現状…。
 
なぜでしょうか?
 
 
原因の1つは、サピエンスには、同調圧力に屈する傾向もあるからです。
 
私たちは「他人に受け入れられたい」という強い願望をもつ社会的動物なので、自分のためにならない慣習であっても、同調することで安心を感じます。
しかし、それにより、仕事であれ人間関係であれ、本来の自分がもつ願望と離れていくにともない、意欲レベルも下がっていくのです。
 
 
では、逆に、意欲が上がるのはどのような状況だと考えますか?
 
特に職場という環境のなかで、どのような条件があれば、モチベーションを高められるのでしょうか?
 
 
1つは、私たちが組織で意欲を感じるのは、自由を見せつけるリーダーに感化されて、自分らしくふるまうときだそうです。
言い換えると、仕事で自分らしさを発揮すること。
それは人によって異なるでしょう。
ある人にとっては、成果を上げるために、自身でプロセスを選択できることかもしれません。
別のある人にとっては、机の周りを好きなもので飾り、気分よく働くことかもしれません。
リーダーは、そこで働く人たちが感じる自由について、心の通う本物の関係性について、様々なメッセージを大切にする必要があります。
 
 
すなわち、意欲の向上と「自分らしさ」には密接な関係性があるといえます。
 

 
でも、ここで問題となるのが、組織のなかで「自分らしく」ふるまうのは、難しいのでは?という疑問。

いったいどうやって「自分らしく」ふるまえばいいのでしょうか。


様々な環境のなかで、自分を大切にする具体的な行動
。 

本書では、これを実現させるための「8原則」が提示されます。
 

 

◆自分らしく働きながら成功を手に入れる8原則

 

1. 新奇性を求めよ

2. 建設的な異論を促せ

3. 対話を閉ざすな、開け

4. 自分をさらけだせ――そして内省せよ

5. すべてを学べ――そしてすべてを忘れよ

6. 制約のなかに自由を探せ

7. 現場から指揮せよ

8. しあわせな偶然を促せ
 
 
この8原則をを支えるのが「Rebel Talent(反逆性)」というある種の主体性であり、確立することで「つまらない仕事」を「やりがいのある自身の仕事」へ、「つまらない自分」を「人生を楽しむ自分」へ変えていくことができます。
 
 
「Rebel Talent(反逆性)」の鍵となる性質は、5つの要素で構成されています。
 
① 新奇性:手ごわいことや新しいことに飛び込む

② 好奇心:子どもの頃のように、つねに「なぜ?」と問いかける

③ 客観視:ものの見方をつねに広げ、他者の視点で世界をとらえる

④ 多様性:お仕着せの社会的役割に異を唱え、自分と違う人たちを求める

⑤ 偽りのなさ:人とつながり、人から学べるように、つねに心を開き、自分の弱さをさらけ出す
 

著者が様々な組織で出会った「反逆者(≒開拓者)」たちは、職種もまちまちで、一人ひとりが個性的でしたが、全員に共通するこれらの資質があったとのことです。

 
 
では、私自身が今の職場で、自分らしく働きながら成功を手に入れるためには何が必要なのか。

5つの要素のなかで、今の私が抱えるジレンマを解決してくれそうなのが「③ 客観視」だと感じ、そこを中心に学びました。
 

 

◆私が共鳴した3つのポイント

 
 

①「反事実的思考(反実仮想)」

 
客観視するには「反事実的思考(反実仮想)」が有用です。
 
 
「反事実的思考(反実仮想)」とは、自分の知っていることを忘れて、新鮮な目で状況を捉え直すための心結の技法。
思考を変えることで、今の状況をありがたく思い、今の関係をより幸せに感じるようになります。
また、組織や同僚に対しておこうなうと、人間関係の見直しができ、貢献意欲や、職場での幸福度が高まることになります。
 
 
その理由は、この思考法は、前向きな変化を後押しする作用があるからです。
 
 
私たちが仕事や人生に満足しなくなる原因は、自分の考えや好みと合致しない情報を無視し、合致する情報だけに注目してしまう人間の性質によるところがあるからです。
 
 

たとえばあなたは転職したが、新しい仕事に満足していないとしよう。転職を後悔し、失敗したと思うあまり、この先状況がよくなるという明るい兆しが目に入らなくなる。そんなとき、反事実的思考によって視野を広げることができる。「前の職場にとどまり、仕事が退屈でマンネリになっていたらどうだろう?」もし違う展開になっていたらと考えると、人生は何が起こるかわからないということに気づきやすくなる。

 
 
目新しいことではないと感じるかもしれませんが、切迫して視野や度量が狭まっていると、ついつい忘れがちになりますよね。

私自身も昨年までの環境から今を見直すと、新しい環境の悪く見えていた部分がすーっと減っていきました。
 
 
 

②相手にも期待する

 
相手に期待すると、相手がその期待通りに成長する「ピグマリオン効果」という心理状態が発見されています。
 
 
ところが、私たちは 知らず知らずのうちに、相手にあきらめを抱いたり、蓋をしていないでしょうか。
 
あるいは、自身が相手から期待されていないという錯覚に陥っていませんでしょうか。
 
 
ここで「ピグマリオン効果」の活用です。
 
相手に期待すると、相手がその期待通りに成長する。
あるいは、自分が、他人の低い期待に対して、反逆する。(良い意味で期待を裏切る)
 
 
客観視に必要な、感情を添えた見方の変化です。


やるかやらないかは相手次第だけど、期待をもつところまでは私の範疇。
たとえ実行されなかったとしても、負の感情で返さない。
「学習と改善の機会」ととらえることが世界の見方を広げる鍵となります。
 
 
そうすることで、私たちの周囲に溢れるステレオタイプの脅威に抗い、起こりうる問題ではなく機会に注目して状況をとらえ直せば、敬遠しがちだった手ごわい状況に真っ向から挑み、個人として成長することができます。
そして、そのふるまいに触発されて、周りの人もあとに続き始めます。
模範や物語を示すことによって、人々の考え方を力強く変えることができるのです。
(ほんとに?笑)
 

「反逆者(≒開拓者)」はそういった人物。
自分自身を含むすべての人に期待をかけ、最大限の力を引き出すことの大切さを知っている人物です。
 
 
 

③「今回は何を学べるだろう?」「自分に何ができるだろう?」

 
「学習と改善の機会」を支える重要な質問です。
 
 
「今回は何を学べるだろう?」
 
マンネリ化した状況であっても、まったく新しい知識や考えたこともない知見を得る可能性を開き続けることができます。
また、「視野狭窄」に陥りやすいことを自覚すれば、幅広い視野を維持することができるので、斬新なアイデアや、多様な選択肢を評価しやすくなります。
 
私たちはいったん仕事に慣れると、多くの部分をあまり考えずに行うことが自然になります。
つねに学び続けることを自分に課すことが肝要です。
 
 
「自分に何ができるだろう?」
 
「できる」思考は、「すべき」思考や「どうする?」思考と比べて、倫理的に型にはまらず、先入観にとらわれない心をもち、一見不可能な状況を新しい視点からとらえ直せば、解決策が浮かぶことがあるのです。
 
 
 
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◆まとめ

 
 
自身の中に「Rebel Talent(反逆性)」を育むとどうなるのか?


「自己拡張」が起こります。

ちょっと難しそうな目標も達成できるという自信が高まり、困難な道のりでもゴールしようという意欲が増します。
 
 
反逆のマインドセットは、形骸化した慣習や足かせとなるルールに捕らわれず、マインドセットを繰り返しアップデートでき、自身の才能がどんどん開花していくのです。
 
 
ルール破りは、適度に適切に行えば、面倒な事態に陥らずに成功を後押しできます。
ルール破りは、生活のあらゆる面で豊になる。力がみなぎってきます。
当たり前の慣習をうち砕き、積極的に世界に関わることができるからです。
そうすることで初めて、習慣を新しくつくり変え、そしていつか自分の思い通りの人生を描けるようになるのです。
 
 
本書は、同調に抗い、組織や自身の働き方・生き方を創発した方に、おススメしたいです。
 
 
 
 
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ラジオ番組「おもしろい家(おもしろいや)」にゲスト出演します!(と、あなたなの毎日が楽しくなる小さな方法)



【広がる宇宙、広がるありがとう】





ラジオ番組「おもしろい家(おもしろいや)」にゲスト出演!
一昨日、収録させていただきました。



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パーソナリティーは「ありがとうが広がる表現者」の 知花さん(ちはな)、ちぃさん です。

言葉を拾って聴くのが好きという ちぃさん。


番組コンセプトが【「事実は1つ、捉え方は無限大」。聴いている方の何か行動するきっかけになるといいな。】だけあって、まさに質問の達人です。

私自身が「大切にしていること」「この先に広げていきたいこと」を、色々な角度から、深く掘り下げてくださいました。


打合せにはない "フリ" も随所に散りばめることで、私自身が想定外の質問に正対できる時間が多く、抽象的な言葉や フワッとしていた心の声が ブワワッと言語化されました。


自分の中の宇宙が広がった感覚です!


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ということで、ライブ感ある 胸が高ぶる収録となりました。

私自身も聴くのがとても待ち遠しいです(^_^)


「おもしろい家(おもしろいや)」の放送はは、毎週月曜23:30~24:00。

今回の収録分は、7月後半になります。

日が近づいてきましたら、あらためて告知させていただきますねー!



◆出演のきっかけ

いつもは同じ放送局の「ぱぴぷぺパパ」にゲストパーソナリティーとして毎月出演している私。
startup-papa.hatenablog.com
今回は番組を飛び出し、初めて違う番組に出演させていただきました。

きっかけはFacebookです。

ちぃさんがFacebookで「どなたか出演くださる方はいらっしゃいませんか?」と投稿されるのを拝見し、すぐさま「はい(^-^)/」とコメントを付けました。

話すアイデアがあったわけではありません。
いわゆるノープランです。
ちなみに、ちぃさんとも一度お会いしただけです。

しかし、Facebook投稿を見た瞬間に「ちぃさんとお話しするのが すっごく楽しそう!」と感情が沸き上がりました。

感情が沸き上がれば、動くだけです。

何を話せばいいの?自分に話せるのかな?といった不安は相手にせず。

まずは「はい(^-^)/」と一番乗り。

チャンスを得ることが大切です。

後のことは、後で考えればいいのです。


と言ってますが、実は、私自身は 人見知り・口下手・あがり症です。
元からこんなにフットワークが軽かったわけではありません。

しかし「今を楽しむ」ことを大切にしたいと誓った時から、少しずつ出来るようになりました。

ちょっとずつ動けるようになったんです。

小さな行動と小さな内省(成功体験)の繰り返しが、今の自分を作っていると感じています。
(当ブログを拝見くださってる方は、ご存知ですよね。)

ですので「今を楽しみたい」という感情に素直に応えることの大切さ、お読みのあなたにも伝わればとても嬉しいです(^_^)


◆今夜の「おもしろい家」


今夜のゲストは?どんなお話しが展開されるんでしょう?
放送は23:30!こちらからお聴きになれます📻


●○●○●○●○●○●○●○●○●○
ゆめのたね放送局 「おもしろい家」
関西チャンネル 月曜日 23:30 - 24:00

https://www.yumenotane.jp/omosiroiya

関西チャンネルの「► 再生」をクリック!

●○●○●○●○●○●○●○●○●○
ぜひ、お聴きくださいね(^_^)



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開幕 「Y20 」!!(『仕事の思想 なぜ我々は働くのか』田坂広志・著 )



【こんな日に大阪梅田で(笑)】


G20厳戒体制のさなか
無事に「Y20」開催しています!!



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んん、Y20…!?

G20ではなくて!?

いったいY20とは何ぞや??


それは…、前職「Y社」の同期会です (笑)


Y社は

私が20年も前に勤めていた企業。

当時はかなりの黒めで評判。

(離脱を見込んで新卒を大量にとり
早い段階で散り散りになる…。)


そこで、新卒として共に働いた仲間。

死線を乗り越えた友人。

その絆は確かです。



◆ 目標を見失わせない「友人」の存在



あなたにとって「友人」とはどんな存在でしょうか?


ここで一冊の書籍をご紹介します。


私が私淑する田坂広志先生のご著書

『仕事の思想 なぜ我々は働くのか』

http://www.amazon.co.jp/dp/4569660150

(私の人生の一冊です。)



本書で考えると、仕事の報酬の1つとしても「友人」を挙げることができるのではないでしょうか。


このような一文があります。

何十年もの長き歳月を別々の道を歩み、そして互いに顔を合わせることがなくとも、互いに言葉を交わすことがなくとも、無言の励ましあいを送りあうことのできる友人。




私にとって、彼らはまさにこのような存在です。



大変な労働環境で得られるのは
なにもネガティブな要因だけではありません。


当時は過酷な労働条件で
病んでしまうような苦しみがほとんどでしたが、
振り返ると人生において大切なものを
残してくれました。



ちょっとやそっとのことではへこたれない精神力。

そして、友人。

20年たっても変わらない絆です。



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【結婚12周年】を迎え、家族で手づくりのお祝いしました。 

 
 
 

私たち夫婦も【結婚12周年】を迎えることができ

ささやかながら家族で手づくりのお祝いしました。

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お金をかけて豪勢に祝うのも憧れますが、
家族みんなで一緒に考えてアットホームな場をつくりました。
6人家族ということもあり、贅沢は厳禁です(笑)
 
ということで、こんな感じでお祝いをしました。
 
 

〇私 パスタづくりに初挑戦

「パンチェッタのアマトリチャーナ
娘も一緒に粉チーズを削りました~
材料は成城石井で購入。
パンチェッタと粉チーズにだけ奮発!
といってもポケットマネーから2000円です。


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⇒ふだんは3,4ヵ月に一回ぐらいの料理、
 レパートリーは焼き飯とみそ汁のみ。
 台所に立つ回数を増やし、
 奥さんも家事から解放させてあげたいと
 感じました。
 
 

〇長男と次男がママに選んだ優しいピンクのハート


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⇒家族で参加したミリオンハートプロジェクトで
 ママには内緒で選びました。
 ピンクはママの好きな色、よく心得ています^^
 
 

〇それにインスパイアを受けた娘のハート
 

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⇒そのハートに娘が影響を受けたのか
 色鉛筆と画用紙でハートを描き、
 折り紙で額縁をつくりました。
 新たなミリオンハートアーティスト誕生の予感です^^
 
 

〇奥さまからまさかの十数年前のプリクラ (笑)


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⇒よくこんなの持っていたな~とビックリしました。
 ロン気 パーマ、今より10㎏減の姿に、滝汗です…
 
 

こんな感じで小一時間、お祝いをしました。
 
 
 
奥さんとは11年の遠距離恋愛を経ての結婚。
(結婚までの道のりは長かったです、シミジミ。)
 
もう人生の半分以上を共に歩んでいます。
 
今では子ども達もすくすく育ち
6人家族でワイワイほのぼの暮らせてます。
 
とても幸せです。
 
来年も仲良く祝えるように
1日1日を大切に積み重ねていきたいです。


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スペシャルサンクス>

 

アマトリチャーナのレシピご提供◆

 
sugucchi.asia
 
大場 卓(すぐっち)さん、ありがとうございます!
麺をよくばって入れ過ぎたため(5人分なので)
お汁が少なくなっちゃいましたが(笑)、
とても分かりやすいレシピのおかげで
料理苦手の自分でも、美味しい~と喜んでもらえました!
 
 

◆ハート&ラジオ再放送◆

 
startup-papa.hatenablog.com
 
橘ナオキさん、ありがとうございます!
結婚記念日の前日にラジオで「妻へのメッセージ」を
お祝いコメント付きで再放送という粋な演出。
2人で聴きながらウルウル感激しました。
めちゃくちゃ嬉しかったです!
 
 

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レビュー『ハーバード・ビジネス・レビュー 2019年7月号」 特集:なぜイノベーションを生み出し続ける企業は組織文化を大切にするのか

 
 
 

【失敗は許容しても、能力不足は許容さない】

 


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『ハーバード・ビジネス・レビュー 2019年7月号』

特集:なぜイノベーションを生み出し続ける企業は組織文化を大切にするのか
 
 
www.amazon.co.jp
 
 
組織を学ぶようになり冊数を重ねていたところ
ある種の理想論を盲目的に受け取っていたようです。
この記事を読んで、ハッと視点を切り替えることができました。

 
 
「創造的な組織は逆説に満ちている」

(ハーバード・ビジネス・スクール ゲイリーP・ ピサノ教授)
 
 
ゲイリーP・ ピサノ教授はこう喝破します。
 

 イノベーションを促す革新的文化は
 経営者や従業員を問わず、
 企業人万人から支持される。
 
 しかし、この文化を創造し維持するには
 5つの厳格さが不可欠である。

 
 
以下に記す「5つの厳格さ」
このポイントとなるのは
「逆説」が付加されている点ではないでしょうか。
 
 
1. 失敗は許容するが、能力不足は許容しない

(失敗を許容するには能力不足を受け入れてはならない。)
 

2. 厳格な規律の下で、熱心に実験を行う

(実験に積極的であるためには厳格な規律が欠かせない。)
 

3. 心理的安全性はあるが、単刀直入である

心理的安全性を保つには歯に衣着せぬ物言いを
 快く受け入れなくてはならない。)
 

4. 各人の責任を明確にしたうえでの協調

(うまく協働するには各人が責任意識を持たなければいけない。)
 

5. 組織階層は少ないが、リーダーシップは強い

(フラットな組織では強いリーダーシップが不可欠である。)
 
 
聴き心地の良い組織論だけでは不十分であり
「逆説」で表現された「厳格さ」を
切り離してはならないとのことです。

 
 
一例を挙げると、
「失敗」は許容しても、「能力不足」は許容さない
 

アップル、グーグル、アマゾン、ピクサーなど
革新的な組織文化の代表として、よく語られます。
しかし、いずれの企業も「能力不足」に対しては
不寛容であるというのが事実です。
 

リスクの高いアイデアを追求して
最終的に失敗するのはかまわないが、
パッとしない技術スキル、生ぬるい発想、
悪しき業務習慣、稚拙なマネジメントは
容認されず、期待に応えない人材に
待っているのはお払い箱だそうです。
(こわっ)
 
 
この「逆説」(残酷な真実)は
ライトなビジネス書において
あまり言及されていないのではないでしょうか。
(聞き心地の良い部分だけにスポットライト)
 
 
すなわち「厳格さ」こそが
イノベーションを生み続ける組織文化には
必要不可欠であるということです。
 
 
そして、革新的な文化は不安定であり
「寛容」と「不寛容」のバランスを見定め
均衡をコントロールすることが
リーダーの役割だとあります。

 
 

ふむ。

 



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他の記事もおもしろく
「創造的でない現場で創造性を高めるシステム」
「組織の境界を超え協働を促すリーダーシップ」
今の環境と相まって、
自分事として考えることができました。
 
 
www.dhbr.net
 
 
 
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