父さんをはじめよう♪ スタパブログ(スタートアップ・パパ)

目標は、名著『ビジネスマンの父より30通の手紙』のような"書"を子ども達に残すこと!で、スタートしたけれど、自分のエゴにおこがましさを感じはじめた今日この頃…。 ブログ名を【年老いた自分への手紙(お父さんも頑張っていた) 】に変更しようか思案ちゅう。 20年後の自分が読み返した時に、ヴォ~⤴と高揚するブログにしたいです(笑)

トラブル続きでも、自分を見失わない方法

ついてない時って、ありますよね

 

何をやってもうまくいかない

 

自分も今週はそんな感じなんです

 

 

右に行ってもトラブル

 

左に行ってもトラブル

 

動かなくてもトラブル

 

言いたいことも圧し殺しても

 

被弾! 被弾! 被弾!

 

まさにトラブルの四面楚歌やー

 

って感じです(笑)

 

( 物事には両面があるはずなんですが

 

 こちらの言い分は

 

 汲み取ってもらえないんですよね。)

 

 

   今も、気管支炎で熱が下がってないまま

 

   不具合解決のための出張

 

   北の方へ向かっていたりします(^_^;)

 

 

さすがにツラさもたまってきます……

 

 

じゃあ、そんな時は

 

どう乗り越えればいいのでしょうか?

 

ネガティブに支配されず

 

自分を見失わない方法はあるのでしょうか?

 

 

よく言われていることですが

 

私もやっぱり

 

「どう解釈するか?」

 

これに尽きると思うんです

 

起こった事象を自分の中で

 

何に変換していくか

 

これを問われていると思うんです

 

解釈力を鍛える機会だと思うんです

 

 

事実は一つ

 

でも、心の在り方は様々

 

心の中に住んでいる小さな自分たち

 

彼ら彼女らの中から誰を採用するか

 

そして、誰と誰を組み合わせるか

 

このベストマッチをつくることができれば

 

次に同じようなことが起こっても

 

乗り越えられるのではないでしょうか

 

トラブルを「成長」に変換できた

 

ということですから

 

 

相手と同じ感情レベルになるのではなく

 

自分は物事の両面をフラットに

 

汲めるようになりたい

 

 

そう言い聞かせるように

 

これを書いている自分もいます

 

 

文章で整理した効果もあり

 

心は穏やかになりました(^_^)

 

出張、不具合をしっかり解決してきます!

 

 

 

 

 

 

【七五三。過去を懐かしんでいますか?】

娘の笑顔がとっても好きです。


f:id:hd_murakami:20171126083547j:image

  

7年前。

 

里帰り出産中の家内から

早朝6時前に電話がありました。

 

家内「予定日より2週間早いけど

            今夜ぐらいに生まれそう。」

  

自分「わかった!

           仕事の引継ぎだけして

           すぐに飛行機に乗るね!」

  

 

この会話から1時間後。

  

7時過ぎに会社に到着する間際で

再び家内から電話が入りました。

 

家内「元気に生まれたよ。」

 

自分「え、えっ、え-ーっ、

            もう、生まれたの~?」

 

家内「そうなの。笑

            だからゆっくり来ていいよ。」

 

 

ということで

午後ゆっくり会いにいきました。

  

病院に着くと

スヤスヤ眠っている娘が

家内の横にいました。

 

 

出産に立ち会えなかったのは

残念でした。

でも、それ以上に嬉しかったこと。

家内も娘も無事で元気だったことです。

 

皆さんも同じですよね。

 

当たり前のように感じがちですが

とてもとても有り難いことです。

 

 

そんなことを思い出したこの日。

 

娘も今ではすっかりお姉ちゃん。

弟のお世話をよくしてくれます。

ちょっとオテンバさんで

ワガママを言っちゃう時もあるけど

笑顔がとっても素敵な優しい女の子です。 

 

7年というのは

ほんとあっという間です。

 

猛スピードで駆けていく日常において

将来だけをついつい気にしてしまいますが

昔を懐かしむことも大切にしたいですね。

 

成長に感謝すると

心もほっこり穏やかになります。


f:id:hd_murakami:20171126083636j:image


f:id:hd_murakami:20171126083646j:image

 

 

『ジョブ理論イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』クレイトン・M・クリステンセン教授・著

『ジョブ理論 

 クレイトン・M・クリステンセン教授・著

 

レゾナンスリーディングで

自分にとって必要な箇所を抽出しました!

 

f:id:hd_murakami:20171125191248j:image

 
f:id:hd_murakami:20171125191312j:image

会社で商品の開発企画をしていると

つい「ニーズ」だけに注目しがちです。

 

そうすると、商品やサービスの「機能面」

だけを追いかけてしまうことになります。

 

なので、あまり売れないことも…(汗)

 

そこで「ジョブ」という視点を取り入れることで

・生活に影響する「社会的側面」

・人の感情を動かす「感情的側面」

にもフォーカスすることができます。

 

 

機能面に加えて、社会的、感情的側面も

考慮していくこと、がとても大切なんです。

 

でも、共通言語がないと…、

組織内ではムツカシイこともしばしば。汗

 

 

ここで「ニーズ」と「ジョブ」の違い。

 

社員みんなが口をそろえて言う「ニーズ」

・健康でいたい

・定年後に備えて貯蓄する必要がある

といった漠然としたもの。

 

重要なのはたしかだけど、

ぼんやりとした方向性しか示しません。

 

トレンドのようなものでしょうか。

 

 

一方で「ジョブ(用事・仕事)」を引用すると

 

特定の状況で人あるいは人の集まりが

追及する「進歩」

 

日々の生活のなかで発生するので、

その文脈を説明する「状況」が定義の中心に来る。

 

イノベーションを生むの必要不可欠な構成要素は

顧客の特性でも、商品の属性でも、

新しいテクノロジーでも、トレンドでもなく

「状況」である。

 

少しイメージしずらいかもしれません。

複雑な状況を考慮するので。

 

そこで、少し長くなりますが

生活のなかで発生する「状況」と「進歩」を

「紙おむつ」の事例を引用してみます。

 

プロクター&ギャンブル社(P&G)の

中国市場進出は、当初は簡単だと思われていた。

P&Gにはおむつ製造の技術と、

欧米社会で長年培ってきた販売促進のテクニックがある。

そして中国には、紙おむつを使う習慣のない

乳幼児が何千万人もいるのだ。売れないわけがない。

(略)

 

開発努力のほとんどすべてが

“排泄物を閉じこめる機能をもった器”を

10セントのコストでつくることに注がれたという。

欧米のおむつより品質は低くても、

値段が安ければ中国の親たちは

買うだろうと想定してのことだった。

 

だがこの目論見は外れた。

安売りおむつは飛ぶようには売れなかった。

(略)

 

肌ざわりが悪すぎたか?

薄っぺらすぎる?値段が高い?

答えはなかなか見つからなかった。

(略)

 

定型的な質問をしていたとき、

ある女性の答えを聞いてみなが笑った。

彼女はなんと言った?なぜみんな笑ってる?

通訳を見ると、通訳も笑っていた。

この女性は、1週間でいちばんよかったのは、

夫との睦まじい行為が戻ったこと

――しかも週に3回も――

だとうれしそうに言ったのだった。

 

おむつとなんの関係があるのか?

夜、赤ん坊が目を覚まさなかったから、

彼女もずっと眠ることができた。

眠れると、身体も心もゆっくりできる。

だから……とつながるのだった。

そこで、進行係が彼女の夫はおむつについて

どう思っているのかと尋ねた。

「これまで使ったなかで最高の10セントだって……」。

さらに大きな笑い声があがった。

 

その瞬間、グーレイトは自分のアプローチが

狭すぎたことに気づいた。

おむつの機能面にばかりとらわれていたことに。

おむつによって解決される片づけるべきジョブは、

もっと複雑で人間味があった。

(略)

 

そこでP&Gは、生活のなかで紙おむつが

ジョブをどんなふうにうまく解決するかを

潜在顧客に理解してもらうことにした。

首都医科大学附属北京児童医院睡眠研究センター

と協力した2年間のプロジェクトを経て、

P&Gはパンパースをつけた乳児は

寝つきが30%早くなり、

毎晩の睡眠時間が30分間長くなったと報告した。

さらに、よく眠れることと認知能力の

発違とのあいだには関連性のあることを示した。

学力をきわめて重んじる精神風土では

これは大きなポイントとなった。

P&Gがのちに中国でおむつを

再展開したときの広告は、感情的および

社会的な便益を直接訴見かけるものだった

 

「夜よく眠る子は頭がよくなります」

 

2013年には、パンパースは中国で最も売れる

紙おむつのブランドとなった。

 

このように

機能面、社会面、感情面の複雑な事情を

「ジョブ」という視点で捉えていくことになります。

 

つまり、数値化できない因果関係のメカニズムを

問いを立て、観察し、話を聞き、編集し、

解決していくことが、イノベーションの鍵となるんです。

 

 

最後に

ジョブ視点からの問いを3つまとめます。

 

①顧客は進歩を遂げるためにどのような体験を求めているか?

 

②どのような障害を取り除かなくてはならないか?

 

③社会的、感情的、機能的側面については何を考慮すべきか?

 

社内でもこの視点を共有していければ

と思います。

 

【USJ ようやく家族でこれました🎵 ミニオンと記念撮影でニッコリ✨】


f:id:hd_murakami:20171124192727j:image

 

土曜参観の振替え休日を利用して、USJ

  

朝から夕方まで遊んでたところ

 

なんと、同級生6人に遭遇しました!

 

振休で平日にUSJ

 

皆さん考えることは同じなようです(^_^;)

   


f:id:hd_murakami:20171124192714j:image

 

うちの子は3人とも

 

ミニオンに夢中なので

 

この日はずっと大はしゃぎ。

 

心に残る一日となりました☺

 


f:id:hd_murakami:20171124192945j:image


f:id:hd_murakami:20171124193003j:image

 

 

【落合陽一さんの思考にせまる!?読書会開催レポート】

 STE(A)Mを体験する読書会

『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方


f:id:hd_murakami:20171119201120j:image
 

大阪で展開しているサイエンス読書会を

東京でも実現することができました!

 

ということで

2017年10月10日と少し前の出来事ですが

しっかりと振り返りたいと思います。

 

 

この日は初の東京開催だったにも関わらず

6名もの方々にご参加いただきました。

 

ビジネスマン、リケジョ、営業、医者、学生

さらにはサイエンスライター

とても多様性ある場となりました。

(そんな私はエンジニアサラリーマンです。)

 

 

読書会の構成は、本とSTEAM映像を通して

チームでダイアローグを重ねていきました。

 

f:id:hd_murakami:20171119201218j:image

 
f:id:hd_murakami:20171119205006j:image

 

f:id:hd_murakami:20171119205543j:image

 

こちらが頂戴したご感想です!

 

○自分とは縁遠いサイエンスという分野を

 お手軽に学べそうで、参加しました!

 

○話題の「落合陽一さん」の思考を覗きこみ

 どのように新しい挑戦をされているのか

 深めることができました。

 

○落合さんが説くところの

 「最新技術を学び続ける」を

 実践していきたいです。

 

○落合さんという若い研究者から

 "今"の考え方にふれることができました。

 私も付いていきたいです(笑)

 

○「感情を計測し、それをモチベーションに活かす」

 は、自分をコントロールするのに役立ちそうです。

 

○「あえて壊すメリット」について深めていきたい。

 

○新しい時代でも活躍したいです!

 

○対人間か、対機械か、いつも意識しているが

 自分が生まれた時にすでに日常品であった

 "電卓"については意識していないことに気付いた。

 同じように生まれたときからスマホがある子ども達は

 意識しないのだろうと感じた。

 これがデジタルネイチャーの意味か!

 

○「主体的に生きるためにエモが大切」と

 「コミュニティが多様化すれば、

 主体性とかは意味がない」には、

 矛盾を感じた。実際の意図を知りたい!

 

○私も欲しいアプリは自分で組めるようになりたい。

 

○AIだけではなく、人間観や哲学的な問いに

 ついても知りたくなってきた。

 これからの時代にそれをどのように持てばよいか

 方向性がみえてきた。

 

○力仕事や面倒なことがすべて自動化して

 遊んで暮らせたらおもしろいですね。

 

○Read For Action読書会の

 "読まずに参加"に興味がありました。

 

○社会人の方と話しをすることで

 自分の考えをしっかり持たれていることを知れた。

 はっきりと自分の意見を言えるのは尊敬します!

 

○本に込められた"思い"を理解することで

 視野を広げていき、

 たくさんの事に感動できる人になりたいです。

 

○リラックスして話し合えました!

 

○サイエンスやテクノロジーを学んで

 それを不得手に感じている人への

 手助けができるようになりたい。

 

また、ブログにて高度なご感想もいただいています!

http://jun3.jp/archives/107

 

このような感じで、

今回は「落合陽一さん」という人物を通して

サイエンスやテクノロジーの周辺に広がる

人間的な要素について対話が広がりました。

 

 
f:id:hd_murakami:20171119205111j:image

 

f:id:hd_murakami:20171119205140j:image
 

 

この読書会では"おやつ"を用意しているのですが、

今回の"おやつ"はもちろん、、、

 

「つぶグミ」です♪♪

 

f:id:hd_murakami:20171119205500j:image

 

みんなで笑いながら「つぶグミ」を

美味しくいただきました。

 

 

また、東京でも開催したいですし、

落合さんの著書『魔法の世紀』

これの続編を心待ちにしています!

 

f:id:hd_murakami:20171119205223j:image

 

 

↓↓以下はイベントの開催案内です。↓↓

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 

STE(A)Mを体験する読書会

『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方

 

---------------------------------------------------

もはや苦手・知らないではすまされないテクノロジー。

STE(A)Mを体感し、未来への一歩をつくりませんか?

---------------------------------------------------

 

 

STE(A)Mを体感し、あなたの新しい未来への一歩をつくりませんか?

 

と、その前に「STE(A)M」って、何でしょうか……!?

 

「STE(A)M」とは、

AI時代の人生設計において必要不可欠となる軸と言われています。

 

 Sは、サイエンス(科学)

 Tは、テクノロジー(技術)

 Eは、エンジニアリング(工学)

 Mは、マセマティックス(数学)

 +Aは、アート(美術)

 

日本ではまだ耳慣れない言葉ですが

欧米ですでに注目されており、将来に向け教育を強化されている分野です。

 

 

今回の読書会では、その「STE(A)M」を体験する読書会と位置づけ

「現代の魔法使い」と名高い「落合陽一さん」の著書3冊から学んでいきます。

 

---------------------------------------------------

■落合陽一

http://digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp/ 

1987年生、2015年5月より筑波大学助教、デジタルネイチャー研究室主宰。

経産省よりIPA認定スーパークリエータ総務省より異能vationに選ばれた。

研究論文はSIGGRAPHなどのCS分野の最難関会議・論文誌に採録された。

作品はArs ElectronicaSIGGRAPH Art Galleryを始めとして

様々な場所で展示され、Leonardo誌の表紙を飾った。

応用物理、計算機科学、アートコンテクストを融合させた作品制作・研究に従事している。

BBC、CNN、Discovery、TEDxTokyoなどメディア出演多数。

国内外の論文賞やアートコンペ、デザイン賞など受賞歴多数。

人呼んで〈現代の魔法使い〉。

---------------------------------------------------

 

もし、略歴を読んで「ん??」と感じた方が

いらっしゃいましたら、ご安心ください^^

 

実は、私もなんです(笑)

 

でも、最先端のテクノロジーとアートを融合し、

若くしてこの分野のトップにいる方という

イメージができるのではないでしょうか?

 

ここが大切なポイントだと考えます。

STE(A)M=テクノロジーの世界や未来の生き方を学んでいくのに、

若くして第一人者である方の技術実績や知見はとても重要だからです。

  

 

でも、こういった話、

一人ではなかなか学ぶチャンスがないと感じていませんか?

食わず嫌いのまま、目を背けていませんか?

 

それならば、仲間と一緒に学んでいこうというのが

この読書会シリーズ「未来はココから!サイエンスの学び処」です。

私たちだからこそ出来る学び方。

サイエンスやテクノロジーの本から最新の知見を得て

かつ、自身の中に「サイエンス思考」を育てていきます。

 

 

皆さんの答えは、

本書と参加される皆さんとの交流の中で生み出します。

皆さんと創り出す「場」から生まれるアウトプットは

一人では得がたいものです。

 

難しいことをするのでは?自分にできるかな?と

お思いになるかもしれませんが、

ご安心ください。

丁寧に心地よい場を目指しますので、

リラックスして楽しく学んでいただけます。

一人では読むのが難しい本、いつもは避けがちな本を

仲間と共に読んでいくという体験をいただけます。

 

 

○サイエンス本を読めるようになりたい

 

○いつもと異なる分野にふれることで、新しい発想を得たい

 

○科学の知見を学び、玉石混交の技術情報を自分で判断したい

 

○ビジネスやパートナーへの新しい切り口がほしい

 

○子ども達に、未来の世界を自分の言葉で語りたい

 

○新しい視座と判断力を身に付け「未来」を描きたい

 

 

未来はココから!

テクノロジーの真の姿を知得し、未来への一歩を思考する。

新しい発想や行動は、日常より遠い場所にあります。

このSTE(A)Mを体験する読書会でサイエンスを身近なものに変え、

あなた自身の未来への一歩をつくりませんか?

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

開催概要:

 

■日時:

 2017年10月10日 (火) 19:30~21:30

 (18:50受付)

 進行に応じて、若干の延長がございます。

 

■会場:

 四谷三丁目駅近くの会議室

 

■持ち物: 

 課題本:落合陽一さんの著書のどれか1冊

 

 『魔法の世紀』

 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905325056

 

 『これからの世界をつくる仲間たちへ』

 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093897646

 

 『超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』

 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479795618

 

 ※事前に読む必要はありません。イベントを通して読みます。

 

■読書会スタイル

 

①事前に本をお読みいただく必要はありません。

 イベントでの読書体験をお楽しみください

 

②本のすべてを読むことはせず

 楽しいワークショップで主体的な読書をします。

(イベント後に通読を試されると、

 より効果を実感いただけると思います。)

 

③参加者との交流を通して、

  一人では得がたい気づきと学びを得られます。

 

④不思議な読書法をすることもあります。

 自分の思考の枠から飛び出し「やってみたい!」

 と一緒に楽しめそうでしょうか♪(?)

 

⑤親しみやすさと心地よさを目指しています。

 どなたでも安心してご参加いただけます。

 初めてご参加の方、女性の方も多く

 サイエンスやテクノロジーを学ぶきっかけに

 されています。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

村上 英範 (むらかみ ひでのり)

Read For Action認定リーディングファシリテーター

サイエンスファシリテーター

 

広島大学工学部卒。メーカー勤務のエンジニア。新事業の開発プロジェクトリーダー。相互研鑽を目的に社内勉強会を3年間推進、読書クラブを運営し1年で100冊の書評を記した。2016年から社外での技術セミナー講師も務める。

 

第3子誕生時の育休体験を機に心から家族に寄り添えようになる。父親としての成長を志し、年間250冊のレゾナンスリーディングで自身を鍛える。リビングで学ぶ姿を見た子ども達も自然と本が好きになり、共に学習する環境が生まれる。科学に夢中になった長男と切磋琢磨するなかで、高校時代は大の苦手であった科学の楽しさに気付き、サイエンスファシリテーターとして活動をスタートする。科学やテクノロジーの本で読書会を主催。初年度の20回で延べ100名を動員。地域の科学館でサポーター向け読書会も実現した。10月に神戸の科学館で親子読書会を開催予定。小3の長男も自身の読書会に参加するようになり、親子で未来を創り始める。

 

仕事と家庭とパラレルキャリアを並立。

親と子と科学をむすび、未来を創る活動を行っている。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

STE(A)Mをテーマにした読書会

<未来はココから!サイエンスの学び処>

 

第1回 2016/10/5 『<インターネット>の次にくるもの』:終了

第2回 2016/11/4 『シンギュラリティは近い』:終了

第3回 2016/12/2 『ヒトはどこまで進化するのか』:終了

第4回 2017/1/28 『AI時代の人生戦略』:終了

第5回 2017/2/15 『サピエンス全史(上) 』:終了

第6回 2017/3/11 新機軸!ナンジャモンジャDEサイエンス!:終了

第7回 2017/3/24 『サピエンス全史(下)』:終了

特別回 2017/4/23 伊丹こども文化科学会館_体験読書会:終了

第8回 2017/5/27 ナンジャモンジャDEサイエンス!<宇宙編>:終了

第9回 2017/6/29 STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方:終了

第10回 2017/7/4 ビジネス書大賞2017大賞作品 『 サピエンス全史(下) 』 読書会:終了

第11回 2017/7/28 ビジネス書大賞2017大賞作品 『 サピエンス全史(下) 』 読書会:終了

第12回 2017/8/16 AI不安をふっ飛ばす!「AIの基礎を学び、話せるようになる」読書会:終了

第13回 2017/10/8 科学館で読書会『宇宙を探検しに行こう』inバンドー神戸青少年科学館:終了

第14回2017/10/10東京開催STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

【11/19(日)24:30から ぱぴぷぺパパ 2.0】

 
前々週の放送に続き
2本撮りの2本目が放送されます。


f:id:hd_murakami:20171119200328j:plain


この告知を考えるのに
あらためて聴き直したところ…、

電車の中でニヤニヤが止まらず
不審者寸前の表情だったと思います。
 
いったいどんな話だったのでしょうか…??
 
とにかく、たくさんお喋りしています。
こんなことから、あんなことまで(笑)


というわけで(?)
今回の放送はこんな方におすすめです!

・パラレルキャリア。新しい自分を始めたい方

・親子関係を、いつもと異なる視点で考えたい方

・サイエンスファシリーテーターのファン(笑)
 

11/19(日) 24:30からは
「ぱぴぷぺパパ 2.0」を
ゆめのたね放送局の関西チャンネルで!

ネットさえ繋がればどこでも聴けます。
 
翌日のことは気にせず
夜更かしをお楽しみください^^
 

●○●○●○●○●○●○●○●○●○
ゆめのたね放送局 「ぱぴぷぺパパ2.0」
関西チャンネル 日曜日 24:30 - 25:00
http://www.yumenotane.jp/kansai-sun

●○●○●○●○●○●○●○●○●○
「ぱぴぷぺパパ2.0」ってどんな番組?
http://www.yumenotane.jp/papipupepapa

●○●○●○●○●○●○●○●○●○

【ぼくの奥さん】

なんだか奥さんのことを書きたくなった。

今年で結婚10周年を迎えたぼくと奥さん。

もともと10年ちょっとの遠距離恋愛をし

それから結婚。


遠くから嫁いできてもらい

初めて一緒にすごす夫婦生活

"合わないこと"はたくさんあった。



ここで話しを変えてみる。


「あなたの人生にもっとも影響を与えた人物は?」


こう質問されると

迷いなく「妻です!」と答える。

恥ずかしげもなく(笑)


奥さんがいたからこそ、今の自分がいる。

奥さんのおかげで、少しは自分のことも好きになれた。


気分屋で、短気で、自信過剰な、自分はいなくなった。

いや、今でもちょっぴり顔を出すときもあるけど。笑


昔の友人や知人に出会うと

「お前は変わったなー!」と言われるし

ここ数年で出会った方にこの話をすると

「えーっ、信じられない!」と言われる。



ここで話しを戻してみる。


いつでも彼女は、辛抱強く、寄り添ってくれた。


普通の人なら、こんなことできるのかな?

そして、こんな自分のどこがいいのだろう?

よく感じた。


やっぱり悲しい思いだけはさせたくない。

だから、自分も変わっていくことができた。

少しずつだけど。


昔を振り返っても、将来を想像しても

感謝しかないし、ずっと一緒にいたい人。


出会ってから20年以上経つけど

毎日会えることが嬉しい(照レッ)

それが、ぼくと奥さんです。



(つづく)