お父さんは サイエンスファシリテーター

お父さんは サイエンスファシリテーター

妻と子4人の6人家族。目標は、名著『ビジネスマンの父より30通の手紙』のような【書】を子ども達に残すこと!でスタートしたけれど、自分のエゴにおこがましさを感じはじめた今日この頃(笑) 小さな歩みをコツコツ積み重ね、20年後の自分が振り返った時に、幸福感に包まれるブログにしたいです。★★★「大人と子どもと科学をむすび 未来を創る」サイエンスファシリテーター。科学館で宇宙親子イベント主催。「組織の成果と個人の喜びをシナジーし 未来を創る」組織学習パートナー。組織研修ご提案。その正体は、サラリーマン★★★

【夢を叶えるサイエンスワークショップワークショップ】



 


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少年(小5)が「JAXAに入ってロケットを創りたい」という夢を叶えるために、超 微力ながらお手伝いをしています。

 
今回のテーマは「宇宙ロケット」 少年が考えてくれました。
 

彼が持ってきてくれた「宇宙ロケット」の本は4冊。

しかも、大人用! 一冊は計算式がビッシリです(^o^;)

今回もご両親に買ってもらっと嬉しそうに見せてくれました。
 

雑談でリラックスしながら、表情が落ち着いたのを見て、「ロケット」の本でワークショップ開始。

約90分間、本を数冊交換しながら、自分のアイデアや想いをまとめていきました。。
 


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最後にスライドで、ロケットの過去と未来を対話して、この回は終了。
 


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「難しいは、オモシロい!」や「問い続ける心」をたくさん共有できました。
 

ここがサイエンスファシリテーターが最も大切にしているこだわりで、いつもイベントでお伝えしていることなんです。
 

なぜなら、彼が自分自身で好奇心をどんどん育て、独学できるようにお手伝いすることが自分の役割だからです。
 
 
最後にもらった感想は
 

「あっという間の2時間だった。"ロケットをつくる"といっても、構造やエンジンや飛び方やプログラムなど、たくさんあることが分かった。全部やってみたい。2030年の月面探査のときは自分はつくっているかなぁ!?
 来月のテーマは「アインシュタイン」でお願いします!」


と伝えてくれました。


だから、この靴下かーー😃

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もう次のテーマを設定しているのは熱意のあらわれですね!
 
 
ということで、少年の夢が叶うよう、引き続き一緒に学んでいきたいです(^_^)


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サイエンスファシリテーター®

& 組織学習パートナー 村上英範

 

◆インタビュー記事(取材:理系エイゴ様)

souspeak.com
 

Facebook

www.facebook.com
「ブログ見ました。」とメッセージくださいますと
友達申請させていただきます。

 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました(^_^)

 
 
 
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悲しいときー



「悲しいときー」



「帰宅すると、三男の前髪がパツンパツンになってたときーー」





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「悲しいときー」


「帰宅すると、三男の前髪がパツンパツンになってたときーー」


ひとまず家族内では「チコちゃんに寄せた」ということで落ち着きました (^_^)




レビュー『岩田さん』 ほぼ日刊イトイ新聞 ~レゾナンスリーディングvol.80  

 
 
 

【お子さんに、どんな人生を歩んでほしいですか?】

 
 
 
『岩田さん
  岩田聡はこんなことを話していた。』

 
著者:ほぼ日刊イトイ新聞
出版社:株式会社ほぼ日(2019/7/30)
http://www.amazon.co.jp/dp/4865014225
 
 
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こんにちは。
サイエンスファシリテーター&組織学習パートナーの村上英範です。
いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。
 
 
今回ご紹介するのは、私のメンターおすすめの一冊。
 
天才プログラマーであり、任天堂元社長、故岩田聡さんの優しさが溢れ出るステキな本です。
 
本当にこんな方が社長なんですか?
 
後半は涙腺がゆるみそうな場面もありました。
 
 
 

◆心に残ったポイント(特に3つ目!)

 
 

仕事で出会ういろんな人たちに敬意を持って接することが、自分の仕事をおもしろくしてくれる

 
 

才能というのは、「ご褒美を見つけられる能力」のことなんじゃないだろうかと。「なしとげること」よりも、「なしとげたことに対して快感を感じられること」が才能なんじゃないかと思うんですよね。

 
 

プログラムの世界は、理詰めです。だから、もしも完動しないとしたら、原因は全部、プログラムしたこっちにある。
わたしは、人と人とのコミュニケーションにおいても、うまく伝わらなかったらその人を責めずに、自分の側に原因を探すんです。コミュニケーションがうまくいかないときに、絶対に人のせいにしない。「この人が自分のメッセージを理解したり共感したりしないのは、自分がベストな伝え方をしていないからなんだ」と思うようにすると決めたんです。
それはきっと、プログラムをやっていたおかげですね。だって、システムが動かないときは、絶対に間違っているんですよ、プログラムが(笑)。
だから、人と話してうまくいかなかったら、「わからない人だな」と思う前に、こっちが悪かったんだろうと思う。うまくいかないのならば、自分が変わらないといけない。この人に合ったやり方を、こちらが探せば、理解や共感を得る方法がかならずある。

 
 
<自分モード>の中に<他者モード>をお持ちだった岩田さん。 (注①)
 
これが真のギバーかぁ。こんな大人にもなりたかったです。 (注②)
 
任天堂が楽しいゲームを次々と生みだしていることに大納得しました。
 
 
めちゃくちゃ素晴らしい本!
 
プログラマーも志す長男へ、渡します^^
 
 

 

◆ご参考

 
 
注①『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』より
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(ABD読書会の様子)
 
 
注②『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』より
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サイエンスファシリテーター®

& 組織学習パートナー 村上英範

 

◆インタビュー記事(取材:理系エイゴ様)

souspeak.com
 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました(^_^)

 
 
 
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【9/21開催】サイエンスブッククラブvol.27 テーマ 「 生 」 

 
 
 

サイエンスブッククラブvol.27
(今を見通し未来を創るサイエンス100冊/学び始めのサイエンス)
 
 
テーマは「 生 」
 
 
【未読も歓迎/既読はさらに深まります】
 
○サイエンス本に興味があるんだけれど、
 敷居が高くてなかなか手を出せないとお感じの方
 
 ⇒みんなの力を借りながら、読めるようになりませんか?
 
○好きなサイエンス本を紹介したい方
 
 ⇒対話を通してみんなの視点でさらに深めてみませんか?
 
 
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土曜朝の2時間をご一緒にサイエンスで楽しみませんか?
 
 
お持ちいただくサイエンス本に特に定義はございません。
 
「生物」「微生物」「植物」「恐竜」「進化」「人間」「人体」
「地球」「宇宙生物学」「テクノロジーを生む」などなど
 
今回のテーマ「生」をイメージする
あなたがサイエンスっぽいと感じた本をお持ちください^^
 

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<これまでのご感想>
 
新しい本の読み方を学べ
サイエンスのイメージが変わりました。
難しくて手が出しづらかったですが手を伸ばせば、
その世界に触れ、楽しめるものになりました。
日常にはない刺激です!
(女性・30代・人事職)
 
 
新しい学び方で、読書の幅も広がりました。
サイエンスは、苦手だけど興味があるものでしたが、
この場を通して、発見が増えていくオモシロさが加わりました
どんなサイエンスの本があるのか?
どんな人と話せるのか?もポイントです。
楽しめました!」
(男性・40代・企画職)
 
 
知的刺激を得たくて参加しました。
未読で本当に大丈夫かな?と感じていましたが
問い→答えを繰り返すサイクルが刺激的で
短い時間で対応する難しさも感じながらも
それがとても面白かったです。
ぜひ会社のメンバーにもおすすめしたいです。
(女性・40代・営業職)
 
 
----------
 
 
✓私は科学アレルギー
 
✓サイエンスを知らなくても生活や仕事はできている
 
✓難しいテクノロジーのニュース、つるんと鵜呑みにしてしまう
 
人工知能が仕事を奪うってホントなの? このままでいいのか不安…
 
✓専門家の解説は、専門用語ばっかりでよく分からない
 
✓今から学ぶのは大変そう
 
 
でも最近、何となく
「こんなコト言ってられなくなってきたかも…」
と、お感じではないでしょうか?
 
 
四六時中ネットやテレビから送られてくる未知のテクノロジー情報。
 
一方で、世界が急激に変わり、仕事や生活に影響しているのも事実。
 
 
そう感じているにもかかわらず…、
食わず嫌いのまま、目を背けたままではないでしょうか。
 
あるいは、知りたいけど、
一人で学ぶのは大変だなぁとお思いではないでしょうか。
 
 
そこで、まずはお手軽にサイエンス本に触れながら
「学ぶきっかけ」→「深める」→「科学感度が向上した生活」
をつくっていこうというのが、このサイエンスブッククラブです。
 
サイエンス本を身近なモノに変えながら
自身の中に「サイエンス思考」を育んでいきます。
 
 
難しいことをするのでは?
自分にできるかな?
と、お思いになるかもしれませんが、ご安心ください。
 
丁寧に心地よい場を目指しますので
リラックスして楽しく学んでいただけます。
 
 
○サイエンス本をみんなと協力しながら読んでみたい
 
○いつもと異なる分野にふれることで、新しい発想や視座を得たい
 
○科学の知見を学び、玉石混交のニュースを自分で判断したい
 
○自分自身の言葉で「そのサイエンス本」を語れるようになりたい
 
○問う力・発見する力を養い、「未来」を描きたい
 
○科学の謎にふれ、「モヤモヤ」の楽しさを育んでみたい
 
 
ご自身の好きなサイエンス本を紹介しながら
参加者の方々とさらに深めていきましょう。
 
これまでサイエンス本に手が出せなかったけど
学ぶきっかけにしてみたいという方もご一緒ください。
 
 
2時間でサイエンスを深めるきっかけをつくりたい方
ご参加をお待ちしています^^
 
 
 
※※※※

必ず、以下の内容をお読みください。

イベントの趣旨をご理解いただけましたら
どなたでもご参加いただけます。
初めての方、サイエンス初学の方、大歓迎です
 
※過去「無断で」欠席された方のお申込みは
やむなくお受けできなくなりました。
 ご了承いただけますでしょうかm(_)m
(ご連絡いただいた方は問題ございません。)
 
 
○●○●○●○
 
開催概要:
 
日時:
 2019年9月21日 (土) 9:00~11:00
 (8:45受付)
 
 
会場:
 The Lab(カフェラボ)グランフロント大阪
 大阪府大阪市北区大深町3-1
 グランフロント大阪ナレッジキャピタル 1F
 https://kc-i.jp/access/guide-02/
 
 ※ 1ドリンクオーダーをお願いします。
 
 
持ち物:
 テーマ「 生 」をイメージする
 ご自身が読んでみたいサイエンス本
 紹介したいサイエンス本
 
 ※お持ちいただく本は「紙の本」を推奨します。
 
 ※事前に読んで来なくても大丈夫です。
  イベントの中で読んでいきます。
  既読ならさらに深まります。
 
 
参加費:
 1,000円
 (諸経費等・当日現金払い)
 
 
定員: 5名さま
 (定員に達しますとキャンセル待ち
  をさせていただきます。)
 
 
○●○●○●○
 
 
読書会型ワークショップとは?
 
①事前に本をお読みいただく必要はありません。
イベントでの読書体験をお楽しみください
 
②本のすべてを読むことはせず
 ワークショップで主体的な読書をします。
(イベント後に通読を試されると、
 より効果を実感いただけると思います。)
 
③参加者との交流を通して、
一人では得がたい気づきと学びを得られます。
 
④不思議な読書法をすることもあります。
自分の思考の枠から飛び出し
 「やってみたい!!」とワクワク遊びながら
楽しめそうでしょうか♪(?)
 
⑤親しみやすさと心地よさを目指しています。
 どなたでも安心してご参加いただけます。
初めてご参加の方、女性の方も多く
 サイエンスやテクノロジーを学ぶきっかけに
 されています。
 
 
※※キャンセルについて※※
 
原則は開催日の「2日前」までとさせてください。
当日のキャンセルや無断での欠席は
やむをえない状況を除き、お控えください。
 
①キャンセル待ちの方を含め
 多くの方にご参加いただきたいです。
 
②お座席確保や諸経費など主催者側での
負担となります。
収益性のないイベントのため
 ご理解をお願いいたします。
 
※過去「無断で」欠席された方のお申込みは
やむなくお受けできなくなりました。
 ご了承いただけますでしょうかm(_)m
(ご連絡いただいた方は問題ございません。)
 
 
○●○●○●○
 
 
サイエンスファシリテーター紹介
 
村上 英範 (むらかみ ひでのり)
 
サイエンスファシリテーター
Read For Action認定リーディングファシリテーター
レゾナンスリーディング社認定レゾナンスファシリテーター
ビジネスモデルイノベーション協会認定ジュニアコンサルタント
ライフチャレンジ・エンジニア
 
メーカー勤務のエンジニア。新事業の開発プロジェクトリーダー。相互研鑽を目的に社内勉強会を3年間推進、読書クラブを運営し1年で100冊の書評を記した。2016年から社外での技術セミナー講師も務める。
 
第3子誕生時の育休体験を機に心から家族に寄り添えようになる。父親としての成長を志し、年間250冊の読書で自身を鍛える。リビングで学ぶ姿を見た子ども達も自然と本が好きになり、共に学習する環境が生まれる。科学に夢中になった長男と切磋琢磨するなかで、高校時代は大の苦手であった科学の楽しさに気付き、サイエンスファシリテーターとして活動をスタートする。科学やテクノロジーの本で読書会を主催。36回で延べ210名を動員。2017年よりバンドー神戸青少年科学館で、大人と子どもが"共に"宇宙を学ぶ読書会を開催。小3の長男も自身のイベントに参加するようになり、親子で未来を創り始める。
 
仕事と家庭とパラレルキャリアを並立。
親と子と科学をむすび、未来を創る活動を行っている。
 
 
コンセプト:
★ 親と子と科学をむすび、未来を創る
★ 大人も子どもも"共に"学ぼう!
 
 
○●○●○●○
 
 
科学館で読書会『宇宙を探検しに行こう』のご感想
 http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/10/08/190000
 
 
大人のいろんな質問に答えられて嬉しかった。
今日のことを学校でみんなに話したい。
(小3女の子)
 
 
宇宙のことを知らなくて分からなかった。
けど、チームの人に教えてもらって、知ることができた。
これからも調べていきたい。
(小6女の子)
 
 
宇宙にはいろんな謎があることがわかった。
疑問や謎がたくさん見つかり楽しかった。
大きくなったら疑問を解いてみたい。
(小4男の子)
 
 
読書会に参加して、宇宙のことを大人の人と話したかった。
ブラックホールに吸い込まれると、ある景色が見えることが分かった。
(小3男の子)
 
 
宇宙に関しての疑問が増え、さらに興味をもった。
1時間30分はとても短く感じた。
また参加したい。
(中1男の子)
 
 
子ども達の発想が新鮮で、参考になった。
科学系の本を読むとき、違った発想で理解できるよう心掛けたい。
(50代男性)
 
 
子ども達の知識や好奇心がスゴイ。感動した!
普段の会話の仕方が変わりそう。
「分からないこと」を共有するのは楽しい。
(40歳男性)
 
 
奥が深くて、さらに宇宙に興味がわいた。
子ども達の知識の豊富さに驚いた。とてもいい刺激!
情報にもっと敏感になって、知識を得て、いろんな場面で活用したい。
(30代女性)
 
 
ワークショップの進め方が大変興味深かった。
宇宙の謎は、子ども達に解明してもらいたい。
(60代男性)
 
 
自分の苦手な分野でも楽しく学べた。
子どもへのワークショップに携わっているので、今日のワークショップは役立つと思う。
(50代女性)
 
 
なぜ?という考えを持つことが、大切だと思った。
いろんな意見を聞けたこと。
大人・子どもで話し合えたこと。
子どもの頃、宇宙が好きだったことを思い起こしたい
(50代男性)
 
 
○●○●○●○
 
 
「サイエンス ブック クラブ」とは?
 
 旧名称:
 未来はココから!サイエンスの学び処
 https://peatix.com/group/48586
 
 サイエンスやテクノロジーの分野を
 仲間と共に遊びながら学んでいこうというのが
 このサイエンス読書会シリーズです。
 
 大人も。子どもも。
 
 これからサイエンスを学び始めたい方も。
 骨太なサイエンス本を読みこなしたい方も。
 
 ご一緒いただいています^^
 
 
第21回 2018/10/21
科学館で読書会 vol.3 「宇宙探検にでかけよう」inバンドー神戸青少年科学館(科学館イベント「はやぶさ2」コラボ企画)
 
 
第17回 2018/06/17
科学館で読書会 vol.2 「宇宙を想像してみよう」inバンドー神戸青少年科学館
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2018/07/02/193246
 
 
第16回 2018/02/09
脱力系サイエンス(笑)『人間をお休みしてヤギになってみた結果』読書会
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2018/02/13/202601
 
 
第15回2017/10/10
東京開催STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/11/19/205244
 
 
第14回 2017/10/8
科学館で読書会『宇宙を探検しに行こう』inバンドー神戸青少年科学館
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/10/08/190000
 
 
第13回 2017/8/16
AI不安をふっ飛ばす!「AIの基礎を学び、話せるようになる」読書会
https://www.read4action.com/report/detail/?id=880
 
 
第12回 2017/7/28
ビジネス書大賞2017大賞作品 『 サピエンス全史(下) 』 読書会
https://www.read4action.com/report/detail/?id=881
 
 
第11回 2017/7/4
ビジネス書大賞2017大賞作品 『 サピエンス全史(上) 』 読書会
https://www.read4action.com/report/detail/?id=838
 
 
第10回 2017/6/29
STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方
https://www.read4action.com/report/detail/?id=837
 
 
第9回 2017/5/27
ナンジャモンジャDEサイエンス!<宇宙編>
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/05/31/164704
 
 
第8回2017/4/23
伊丹こども文化科学会館 研修読書会
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/04/16/170000
 
 
第7回 2017/3/24
『サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福』読書会
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/03/24/000000
 
 
第6回 2017/3/11
新機軸!ナンジャモンジャDEサイエンス!
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/03/11/000000
 
 
第5回 2017/2/22
『サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福』読書会
https://www.read4action.com/report/detail/?id=716
 
 
第4回 2017/1/28
『AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である』読書会
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/02/09/214126
 
 
第3回 2016/12/2
『ヒトはどこまで進化するのか』読書会
https://www.read4action.com/report/detail/?id=565
 
 
第2回 2016/11/4
『シンギュラリティは近い』読書会
https://www.read4action.com/report/detail/?id=538
 
 
第1回 2016/10/5
『<インターネット>の次にくるもの』読書会
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/01/14/213713
 
 
○●○●○●○
 
 

子ども向け「夢を叶えるサイエンスワークショップ」を始めようと思った理由




子ども向け「夢を叶えるサイエンスワークショップ」を私がする理由。



 

それは、ある小4男子の「夢」がきっかけなんです。

 

 

昨年、長男の小学校で行われた1/2成人式を書きました。

startup-papa.hatenablog.com

 

全員が将来の夢をスピーチするのですが、

とても感情を揺さぶられた男の子が1人いました。

 

 

その男子は壇上に上がり、

少し照れくさそうに、でもまっすぐ前を向いて

将来の夢を語りはじめました。

 

「僕は将来JAXAにはいり

 ロケットを飛ばす仕事がしたいです。

 NASAもあるけど、

 僕がアメリカに行くと

 病気のお母さんが心配するので、

 日本のJAXAで夢をかなえたいです。

 そのために今から宇宙や科学を

 たくさん勉強をしたいです。

 とくにアインシュタインが好きで

 早く相対性理論を学びたいです。」

 

こんな感じの内容でした。

 

 

まったく知らない子なのに、ジ~~ンと涙目になりました。

 

初めて目にする子なのに、自然と応援したくなりました。

 

力になりたい、一緒に勉強したい

そんな気持ちが湧き上がってきました。

 

 

なぜなら私は

「親と子と科学をむすび未来を創るサイエンスファシリテーター

だからです(笑)

 

まさに出番ですよ!

 

ということで

相対性理論」の本を使ったワークショップをやろう!

と一方的に決意しました。

 

 

といっても、当時は本人の承諾は皆無です。

知らないおじさんが「一緒に勉強しよう」と

声をかけても怪しむこと間違いなしです。

 

 

そこで、長男に相談し、お願いしました。

「一緒に勉強しないか声をかけてみてほしい。」

と。

 

 

すると数日たって

「一緒に勉強してみたい!」

男の子からOKをもらえました~(^o^) 

 

 

ということで、これが

「夢を叶えるサイエンスワークショップ」を

することになったきっかけです。

 

 
とはいえ、私は相対性理論に特段詳しいわけでもありません。

世の中には 専門家の方は多くいらっしゃいます。

しかし、私が「科学館で読書会」で

培ってきた子ども達へのファシリテーション力を

フル動員すれば

イメージや勘所、サイエンス思考は

掴んでもらえるのではないでしょうか。

質問力や仮説検証を体感してもらえると思います!

 

 

小学生とどのように「相対性理論」を学んでいくか?

自分としてもワクワクしています。

 

 

そして願わくば、その子が大人になり

JAXAでロケットを飛ばしたいという

夢をかなえてほしいです!

実現したならば、こんなステキなことありません。

 


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※画像は「科学館で読書会」の様子

 

 

◆追記◆

もし「サイエンス」に関心のあるお子さまが

いらっしゃいましたらお気軽にメッセージくださいね。

宝塚市でやっています。

ご一緒に学んでみましょう!
 


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★9/14 (土) 22時 放送「ぱぴぷぺパパ4.0」→ 月1コーナー「村上英範のスーパーサラリーマンと話そう!」第15回のゲストは手帳ライフコーディネーター中谷貴代さんです!

 

【お母さん必聴!子どもは親の"ワクワク楽しんでいる"背中を見て育つ】

 

 
絵描きのパーソナリティー @ 橘ナオキ がおくるラジオ番組「ぱぴぷぺパパ4.0」
月1コーナー「村上英範のスーパーサラリーマンと話そう!」

 
今回は特別編「スーパーおかあさんと話そう!」をお送りします。
 
 
<コンセプト>
サラリーマンという枠組みを超えて、会社を飛び出し自分の世界を創造する「スーパーサラリーマン」。その魅力と遊び心とエネルギーを発信し、「自分の殻を打ち破る喜び」をお届けします。
 
 

第15回ゲストは 手帳ライフコーディネーター @中谷貴代さん です!
 

滋賀にお住まいの中谷貴代さんは2人のお子さまのお母さん。
家庭と両立して、CITTA手帳×読書×事務アシスタントで、
働くお母さんが人生をワクワク楽しめるように、お手伝いをされています。
 

今回はご活動の1つ「手帳ライフコーディネーター」のお話しをうかがいました。

 
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皆さんは、手帳と聞いてどんなイメージでしょうか?
 

直近の予定。日々の記録。なかなか続けるれない。こんな印象ではありませんでしょうか。
(ちなみに、パーソナリティーの橘ナオキは「使ったことがない」そうです(笑))
 
 
ところが、どっこい。
「CITTA手帳」と「手帳ライフコーディネーター」が教える手帳の使い方は、あなたのイメージとは一味もふた味も異なるのでないかと想像します。
 

CITTAとはヨガの言葉で「心」という意味だそうです。
 

心がワクワクすること。ワクワクする時間をもつことが、大切です。
 

とくにお母さんは、お仕事や、家事や育児で、つい自分のことを後回しにしがちだと思うんです。
 

でも、家族への優しさと同じように、自分自身のことももっと大切にしほしい。
それが叶うように、あなたのワクワクすることを手帳で予約していきましょう。

 
貴代さんは、こうおっしゃいます。
 
 
そんな貴代さん、実は、半年前までは会社にお勤めでした。

家庭と仕事を両立する日々のなかで、ほんとに今の自分でいいのかな?とモヤモヤすることもあったとか。
 

しかし、CITTA手帳との出会いをきっかけに、ご自身のワクワクする道を発見し、「手帳ライフコーディネーター」として歩まれるようになりました。

さらには、大好きな読書や、会社員時代に培ったリソースを生かし、レゾナンスファシリテーターや事務アシスタントといった活動にも展開されています。

 
しかし、なぜ、これを叶えることができたんでしょうか?
とっても気になりますよね。
 
 
貴代さんが毎月開催されている「CITTA手帳講座」
会社員時代の貴代さんと同じようなモヤモヤをお持ちの女性が多く参加されるそうです。
 

ところが…、講座が終った時にはスッキリ。
自身を認め、笑顔いっぱいで、ワクワクの一歩を踏み出されるそうです。

この皆さんの笑顔はブログやFacebookでご覧いただけるので、ぜひチェックしてくださいね。
 
 
そして、貴代さんのすごいところは、お母さんとして家庭を大切に守りながら、ご自身の活動を楽しく続けられているところです。
 
ご主人やお子さん達は、そんなお母さんの姿を見て、どのように感じ、接しているんでしょうか?
 
 
ということで、この内容は、ぜひ放送でお確かめください。

待ちきれない方は、コメント欄の「貴代さんのブログ」で予習してくださいね。

 
キーワードは「お母さん」「ワクワク」「家族の応援」。
モヤモヤがスッキリホッコリする30分間。
 
女性だけでなく、仕事一色で疲弊してしまっているサラリーマンにもヒントが満載です。
 

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<今回のお聴きどころ>
 
① なぜ、手帳なの?
 ワクワクを予約すればどうなるの?
 
② お母さんも自分のことを大切にしよう
 
③ 旦那さんや子ども達、家族からも応援される秘訣
 
 
 
この放送も「ぱぴぷぺパパ4.0」のコンセプト
「Create the wonder land.
 自分の生きる世界を、自らの手で創造する。」
を体現している内容となっています!
 
あなたならではの視点で、何かを掴みとってみてください。
 
 
ということで、
9/14(土) 22:00からは『ぱぴぷぺパパ 4.0』
ゆめのたね放送局の関西チャンネルでお楽しみください。
 
お聴き逃さぬよう、アラームの設定をくださいネ(笑)
 
 
 
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ゆめのたね放送局 「ぱぴぷぺパパ4.0」
関西チャンネル 土曜日 22:00 - 22:30
www.yumenotane.jp
 
関西チャンネルの「► 再生」をクリック!
 
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「ぱぴぷぺパパ4.0」ってどんな番組?
www.yumenotane.jp
 
コンセプトは「Create the wonder land.」
自分の生きる世界を、自らの手で創造していきましょう! 
 
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サイエンスファシリテーター®

& 組織学習パートナー 村上英範

 

◆インタビュー記事(取材:理系エイゴ様)

souspeak.com
 

Facebook

www.facebook.com

「ブログ見ました。」とメッセージくださいますと
友達申請させていただきます。

 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました(^_^)





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【企業研修レポート】ビジネスモデルキャンバスでチームビルディング




先月、ある企業さまにて「ビジネスモデルキャンバス」を活用した研修をさせていただきました!



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【目的】

①管理職層の視座を広げ、事業を創れるようになる

②チームビルディング(ダイナミックに動ける集団に)

③ビジネスモデルキャンバスって超便利!第2回も受けたい!と感じてもらう


 
まずは 自社の根幹となるビジネスモデルをみんなの力を合わせて、構造化しました。

自社のビジネスモデルは、分かっているようでも、実ははっきりとは掴めていないことも多いです。

そして、本丸の構造が見えると、自部門への展開もやりやすくなりますよね。


・まずは各々で自社のキャンバスを検討
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・多様な視点を合意形成していきます
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・1つのカタチにできました!
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・プレゼンで言語化、整理しました
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・そして、後半は…(社外秘😅)



写真のように、和気あいあい かつ 真剣な 2時間半となりました。

皆さんに喜んでもらえて、私もすっごく嬉しいです。
 

有り難いことに、第2回へ 続きます(^_^)
(やったー!)


本格的に「組織の成果と働く喜びをシナジーし あなたの人生を創る」を目指し、活動をどんどん広げていきます。
 

・今日のアウトプット①
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追記

うちでもやってみたい!
ご相談がありましたら、お気軽にメッセージくださいね。


 
 
 
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サイエンスファシリテーター®

& 組織学習パートナー 村上英範

 

◆インタビュー記事(取材:理系エイゴ様)

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最後までお読みくださり、ありがとうございました(^_^)

 
 
 
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レゾナンスリーディング・マルチプルプロセス(講座づくりの裏側)

   

        

"働く喜びと組織の成果をシナジーし あなたの人生を創る 組織学習パートナー" のコンセプトづくり、コンテンツづくりを目的に半日で一気にレゾナンスリーディングをしました。

 

 

こちらがお集まりいただいた先生方(本)

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5つのテーマを設定し それぞれにレゾナンス×レゾナンス。

結果いくつかの大切なアイデアとアクションプランをつくることができ、とてもわくわくしています。

 

◆テーマ:働く喜び
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◆テーマ:働く痛み
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◆テーマ:働き方改革のギャップ
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◆テーマ:学習と実戦の学習
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◆テーマ:学習と実戦の実戦
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さすがに頭もへっとへとになりましたが、本を介して未来を想像することは、自分にとって大きな喜びです。

  

働いていると上手くいかないことも多いですが、自分の未来を創ることでその痛みも癒されます(^_^)

 

  

    

   

【夏休み宿題ワークショップ 娘編】




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娘(小3)と夏休みの宿題でワークショップをしました。

(小3の娘には、初めての試み。)

 
お盆前から、一緒に取り組んだ宿題はこの2つです。

① 読書感想文

② 人権ポスター


(冒頭の写真は違うんです。が、なぜ乗せかは後半で。)
 


といっても、パパがやったことはシンプルに2つです。
 

①繰り返し娘に「質問」する

⇒娘は出てきたアイデアポストイットに書きためていく
 

②娘の回答を「待つ」、喜び褒める

⇒モチベーションを鼓舞することに努める
 


読書感想文はこれを基本に、

イデア出し→並べ替え→下書き①→下書き②→清書

の順番にゆっくり進めていきました。


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イデア出し→並べ替え→下書き①→下書き②


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清書して完成!



人権ポスターも同じような流れ、

言葉出し→イメージング→落書き→下書き→本番


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大好きな一輪車をしています🎵
 


プロセス重視で、じっくり時間をかけました。
 


結果、宿題があまり得意ではない娘なんですが、
どちらも3日間ずつ粘り強く取り組み、完成させてくれました!
 

すべてのアウトプットを並べることで
完成までのプロセスを一緒に喜び、フィニッシュです!

(これが大切だと思ってます。)
 

娘もすっごく笑顔になりました。
普段見ることのできない表情でした。
 

その後、嬉しいことに
他の宿題も自ら毎日コツコツ取り組んでいます。
 
 
これが冒頭の写真です。
自らの意思で、自主的に取り組んでくれました!


娘の成長も嬉しいですし、
娘との思い出を1つ作ることができてパパ幸せです(笑)

 
 

予告編

近日公開 <長男(小5)編> (笑)
 
 

追記


奥さんからは「神授業!仕事に出来るんじゃない!?」と好評でした(笑)

理由は、娘の回答を「待つ」姿勢にあったようです。

普通は「まだ?早く!」と急かしたり、「答えは〇〇よ」と言っちゃうようです。

しかし、娘の回答が出るまでしっかり待つ姿に驚き、感心したそうです。
 
でも、実は、自分は元々「待つ」のが苦手。

人の話を聴くのも大の苦手なんですよ(滝汗)
 

それにも関わらず今回、なぜ、出来たのだろう?と振り返ったところ、
ファシリテーション」に取り組んでいる効果が出たのかなぁと思いました。

読書会やワークショップで自分なりに実践していることが、自然と身についていた感じです。

ブログ再開します!

 

 

本業やライフワークが多忙すぎて

8月は更新をお休みしていました。

 

状況は相変わらずですが

ズルズル書かないのも嫌なので

本日から少しずつ更新を再開します!

 

よろしくお願いいたします(^_^)

 


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6年前の娘。

次の投稿で この娘が成長します!(笑)