お父さんは サイエンスファシリテーター

お父さんは サイエンスファシリテーター

目標は、名著『ビジネスマンの父より30通の手紙』のような【書】を子ども達に残すこと!でスタートしたけれど、自分のエゴにおこがましさを感じはじめた今日この頃(笑) 小さな歩みをコツコツ積み重ね、20年後の自分が振り返った時に、幸福感と高揚感に包まれるブログにしたいです。 ★★★科学館での親子イベントや読書会型ワークショップによる共創学習をお手伝いしています。 ご依頼はメッセージにてお気軽にお問い合わせください。宜しくお願い致します。★★★

レビュー『あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビックデータの罠』 キャシー・オニール・著 インターシフト・出版 ~レゾナンスリーディングvol.44

 
 
 

【AI・ビッグデータの暗黒面(ダークサイド)はご存じですか?】

 
 
 
『あなたを支配し、社会を破壊する、
 AI・ビックデータの罠 』

 
 
 著者:キャシー・オニール
 訳者:久保 尚子
 出版社:インターシフト
 発売日:2018/6/18
 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772695605
 
 
 
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こんにちは。
親と子と科学をむすび、未来を創る「サイエンスファシリテーターの村上英範です。
https://peatix.com/group/48586/
 
「大人も子どもも共に学ぼう、学びの宇宙空間づくり」を使命とし
ライフワークで共創型ワークショップを主催しています!
(コラボ開催・出張開催のご依頼お待ちしております。)
 
 
 
 
『あなたを支配し、社会を破壊する、
 AI・ビッグデータの罠 』は
テクノロジーの暗黒面(ダークサイド)を描いた1冊です。
 
 
「AIが人間の仕事を奪う」という予測は
言うならば「AIが優れいていること(良い面)」の裏返しです。
 
 
一方で、本書で語られる事実はガチの「負の側面」であり
AIやビッグデータの仕組みや活用法そのものの中に
人生や社会を狂わせ、破壊する「罠」が潜んでいると言及します。
 
 
著者はその「罠」を
「数学的破壊兵器(Weapons of Math Destruction :WMD )」
と称し、実例を枚挙し、警鐘を鳴らします。
 
 
データ経済を動かしているテクノロジーの裏側には
数学の力で動くアプリケーションがあります。
 
このアプリケーションは、感情や忖度がないマシンで
一見、中立・公正であるかのように振る舞っていますが
事実はその逆であることが多いとのことです。

なぜならば「人間の選択」の上に築き上げられている
ものだからです。
作り手の価値観やニーズ、収益、先入観、誤解、偏見が
アルゴリズムの欠陥として潜んでいるのです。
 
 
そして、アルゴリズム
ブラックボックスな状態にあるのです。
 
 
これが「数学的破壊兵器」であり
貧しい者や社会で虐げられている者を罰し、
豊かな者をより豊かにする「有害な数理モデル」です。
 
 
 
2015年に読んだ『勝手に選別される社会』には
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478023093
 
私たちは日常生活のすべてが点数化され
「評判(レピュテーション)」で「選別」されていくだろうとありました。
(当時これを読みSNSの使い方を見直しました。)
 
3年経ち「選別社会」が進んでいる状況を明らかにしたのが
本書『AI・ビックデータの罠』であるという印象です。
 
 
 
 

◆罠とは何か?何が起こるのか?

 
 
 

ある日、玄関の呼び鈴が鳴り、ドアを開けると警官が立っている。
 
「警察はあなたを監視しているので、気をつけるように」
 
そう告げられるが、これまで犯罪をおかしたことなどない。
だが、ビッグデータを活用した「犯罪予測システム」によって、
要注意人物として指定されたという。
ソーシャルネットワーク解析によって、
知り合いに犯罪者のいたことが、その理由の一端らしい。


 
 
AIやビッグデータはすでに私たちの世界に入り込み
私たちは便利さを享受しています。
しかし「有害な数理モデルとしての側面は
それだけ認識できているのでしょうか。
 
 
便利さの元にあるアルゴリズムは、
提供者の効率や収益を優先しています。
数値化しにくいリアルな世界の複雑さや公平性を欠いたまま
私たちの能力や適性・信用、善悪・身体までをも
静かに、数値化・スコア化し、蓄積しているのです。
 
 
そのため先の事例のように、予期せぬところで
自身の信用格付けが下がる危険性があります。
 
 
一度アルゴリズムが評価を落としてしまうと
自分自身の他の分野にまで影響が及んでいき
やがて悪魔のフィードバックループに沈んでいきます。
 
 
本書では、人間を支配し、社会を破壊する罠について
教育、宣伝、正義、就職、仕事、信用、身体、政治
観点から、実例豊富に描かれています。
 
 
 
 

◆私が気になった最近のビジネス書との接点

 
 
 
本書には、最近のビジネス書でも
よく目にする言葉がいくつか出てきます。
例えば「種族(トライブ)」「スコアリング」です。
 
 

種族(トライブ)マーケティングブランディング

◆参考

startup-papa.hatenablog.com

 
 
スコアリング:マネジメント、組織開発
 (ゲーム理論でモチベーションアップ)

◆参考

startup-papa.hatenablog.com

 
 
 
先に述べたように
AIやビックデータ、そして、それを活用する側は
私たちを ある「種族(トライブ)」として分類し
「スコアリング」で評価をしています。
 
 
テクノロジー≒ビジネスであるから当然かもしれませんが
私たち自身もビジネスを通して選別(支配)することを
意識づけされているのかもしれません。
 
 
メッセージが潜んでいることを意識はしておきたいです。
 
 
 
 

◆では、どうすれば解決できるのか?

 
 
 
これが私には正直わかりませんでした。
 
 
いえ、著者からの「提案」はしっかりとあるのです。
 
 
しかし、具体的な行動として落し込めていないのが本音になります。
 
 
「AIが人間の仕事を奪う」問題に対しては
あえて単純明快に言うならば
「AIに奪われない仕事を創る」など一次回答はあります。
 
 
一方で、「選別され、監視され、支配される」問題に対しては
著者の回答を踏まえつつもモヤモヤしています。
 
(どこか『ターミネーター』鑑賞後のような感じです。)
 
 
 
しかしながら、こうも考えています。
このモヤモヤ感は決して悪い状態ではなく
むしろ未来を考えていくための生産的カオスであると。
 
 
答えがないことが問題なのではなく
「未来を創造していくのは人間」だという証であると
結び付けられるのではないでしょうか。
 
 
 
本書は、テクノロジーによって変遷する社会を
見晴らすために学びたい一冊です。
 
実際に手に取り、羅針盤としてください。
 


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◆関連:合わせて深めたい本/投稿

 
startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com
 
 
 
 
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◆◆ 村上英範のライフワーク ◆◆

 
サイエンスファシリテーター

「親と子と科学をむすび、未来を創る」

「大人も子どもも共に学ぼう、宇宙は共通言語!」

 
startup-papa.hatenablog.com
 
サイエンス ブック クラブ
peatix.com
 
 
レゾナンスファシリテーター
 

「1冊20分・人生が飛躍する読書術とアクションプラン」

「変化の時代のコンテンツづくり」

 
resonance-murakami.peatix.com
 
 
ライフチャレンジ・エンジニア
ビジネスモデルイノベーション協会認定ジュニアコンサルタント
 
描こう あなたのビジネスモデルキャンバス
peatix.com
事業開発/キャリア構築/組織づくりワークショップ
 
 
その正体は、サラリーマンでエンジニア。4人のパパです。
 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました (^_^)
 
 
 
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【開催レポート】 おとなの絵本プロジェクトin大阪 vol.14 <オーサカ風~土(フード)de よみきかせナイト>

 
 

 

【開催レポート】

 
おとなの絵本プロジェクトin大阪 vol.14

<オーサカ風~土(フード)de よみきかせナイト>

 

日時:7月13日(金)19:00~21:30

場所:ひろひろ堂島2丁目店

参加者:15名


 
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14回目を迎えた「よみきかせナイト」の会場は
うどんとダシへの愛情があふれている
「ひろひろ」さん。

イケメンでシャイな店長さんの
おもてなしを存分にいただき
テーマ「大阪フード」を皆さまと一緒に味わい尽くしました!

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絵本は、大阪の食べ物や笑いに
ちなんだものがたくさん登場し
多士済々の読み手さんが
個性豊かな表現でお届けくださりました。

『やきそば ばんばん』

『串かつやよしこさん』

『たこやきのたこさぶろう』(デュエ読)

『きみはほんとうにステキだね』

うどんのうーやん

美味しさとおもしろさ、
時には、優しい気持ちが
心と空間いっぱいに広がりました。



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また、なんと即興で「鼻笛」「サックス」「絵本」のセッションも!

井上陽水さんの『少年時代』をバックミュージックに読まれた
『なつのいちにち』は拍手喝采の名シーンとなりました。


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そして、ラストの『ぼくがラーメンをたべてるとき』では
リアルな世界と日常の有り難さが心にささったのではないでしょうか。
とても印象的な締めくくりになったと感じています。

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このように今回の「よみきかせナイト」も
皆さまのおかげで心あたたまる幸せなひとときになりました。

本当にありがとうございました!
 

 

「大人×絵本×美味しい食事&お酒」でおくる
この「よみきかせナイト」は
皆さまと一緒につくりあげていく
絵本との"ほっこり空間"です。



次回も皆さまの笑顔にお会い出来ることを
スタッフ一同心よりお待ちしております。

次回は9月の開催を予定していますので、詳細をご期待ください^^


 
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【まとめ】 サイエンスファシリテーターは こんなことやってるんです!(第1期 活動)】

 
 


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・サイエンスファシリテーターって何ですか?
 
・どんなイベントをされているのですか?
 
 
有り難いことに私のライフワークに
お声を頂戴する機会が増えましたので
これまでの活動を第1期としてまとめたいと思います。
 
 
ご関心のある方は、見てやってください。
 
また、共感いただける方は
ご一緒に活動させていただきたいので
ぜひ、メッセージをいただけますでしょうか。
お待ちしております(^-^)/
 
 
 
 

◆サイエンスファシリテーターのプロフィール

 

村上 英範 (むらかみ ひでのり)
 
 
サイエンスファシリテーター
Read For Action認定リーディングファシリテーター
レゾナンスリーディング社認定レゾナンスファシリテーター
ビジネスモデルイノベーション協会認定ジュニアコンサルタント
ライフチャレンジ・エンジニア
 
 
メーカー勤務のエンジニア。新事業の開発プロジェクトリーダー。相互研鑽を目的に社内勉強会を3年間推進、読書クラブを運営し1年で100冊の書評を記した。2016年から社外での技術セミナー講師も務める。
 
 
第3子誕生時の育休体験を機に心から家族に寄り添えようになる。父親としての成長を志し、年間250冊の読書で自身を鍛える。リビングで学ぶ姿を見た子ども達も自然と本が好きになり、共に学習する環境が生まれる。科学に夢中になった長男と切磋琢磨するなかで、高校時代は大の苦手であった科学の楽しさに気付き、サイエンスファシリテーターとして活動をスタートする。科学やテクノロジーの本で読書会を主催。34回で延べ200名を動員。2017年よりバンドー神戸青少年科学館で、大人と子どもが"共に"宇宙を学ぶ読書会を開催。小3の長男も自身のイベントに参加するようになり、親子で未来を創り始める。
 
 
仕事と家庭とパラレルキャリアを並立。
親と子と科学をむすび、未来を創る活動を行っている。
 
 
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◆コンセプト

 

「親と子と科学をむすび、未来を創る」
 
「大人も子どもも共に学ぶ、宇宙は共通言語!」

 

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◆サイエンスをテーマにした読書会ワークショップ

 
 
(ビジネス系の読書会も開催していますが
 ここではサイエンス系のみをご紹介いたします。)
 
 

<未来はココから!サイエンスの学び処>

peatix.com
 
 
第17回 2018/06/17
科学館で読書会 voi.2 「宇宙を想像してみよう」inバンドー神戸青少年科学館
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2018/07/02/193246
 
 
第16回 2018/02/09
脱力系サイエンス(笑)『人間をお休みしてヤギになってみた結果』読書会
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2018/02/13/202601
 
 
第15回2017/10/10
東京開催STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/11/19/205244
 
 
第14回 2017/10/8
科学館で読書会『宇宙を探検しに行こう』inバンドー神戸青少年科学館
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/10/08/190000
 
 
第13回 2017/8/16
AI不安をふっ飛ばす!「AIの基礎を学び、話せるようになる」読書会
https://www.read4action.com/report/detail/?id=880
 
 
第12回 2017/7/28
ビジネス書大賞2017大賞作品 『 サピエンス全史(下) 』 読書会
https://www.read4action.com/report/detail/?id=881
 
 
第11回 2017/7/4
ビジネス書大賞2017大賞作品 『 サピエンス全史(上) 』 読書会
https://www.read4action.com/report/detail/?id=838
 
 
第10回 2017/6/29
STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方
https://www.read4action.com/report/detail/?id=837
 
 
第9回 2017/5/27
ナンジャモンジャDEサイエンス!<宇宙編>
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/05/31/164704
 
 
第8回2017/4/23
伊丹こども文化科学会館 研修読書会
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/04/16/170000
 
 
第7回 2017/3/24
『サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福』読書会
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/03/24/000000
 
 
第6回 2017/3/11
新機軸!ナンジャモンジャDEサイエンス!
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/03/11/000000
 
 
第5回 2017/2/22
『サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福』読書会
https://www.read4action.com/report/detail/?id=716
 
 
第4回 2017/1/28
『AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である』読書会
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/02/09/214126
 
 
第3回 2016/12/2
未来はココから 『ヒトはどこまで進化するのか』読書会
https://www.read4action.com/report/detail/?id=565
 
 
第2回 2016/11/4
未来はココから 『シンギュラリティは近い』読書会
https://www.read4action.com/report/detail/?id=538
 
 
第1回 2016/10/5
未来はココから『<インターネット>の次にくるもの』読書会
http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2017/01/14/213713
 
 
 
このようにサイエンスやテクノロジーの分野を
仲間と一緒に 遊び要素たっぷりに学んでいこうというのが
このサイエンス読書会シリーズです。
 

大人も。
子どもも。

 
サイエンスを学び始めたい方も。
骨太なサイエンス本を読みこなしたい方も。

 
ご一緒いただいています(^_^)
 
 


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◆科学館で読書会『宇宙を探検しに行こう』参加者のご感想

 
 
大人のいろんな質問に答えられて嬉しかった。
今日のことを学校でみんなに話したい。
(小3女の子)
 
 
宇宙のことを知らなくて分からなかった。
けど、チームの人に教えてもらって、知ることができた。
これからも調べていきたい。
(小6女の子)
 

宇宙にはいろんな謎があることがわかった。
疑問や謎がたくさん見つかり楽しかった。
大きくなったら疑問を解いてみたい。
(小4男の子)
 

読書会に参加して、宇宙のことを大人の人と話したかった。
ブラックホールに吸い込まれると、ある景色が見えることが分かった。
(小3男の子)
 

宇宙に関しての疑問が増え、さらに興味をもった。
1時間30分はとても短く感じた。
また参加したい。
(中1男の子)
 

子ども達の発想が新鮮で、参考になった。
科学系の本を読むとき、違った発想で理解できるよう心掛けたい。
(50代男性)
 

子ども達の知識や好奇心がスゴイ。感動した!
普段の会話の仕方が変わりそう。
「分からないこと」を共有するのは楽しい。
(40歳男性)
 

奥が深くて、さらに宇宙に興味がわいた。
子ども達の知識の豊富さに驚いた。とてもいい刺激!
情報にもっと敏感になって、知識を得て、いろんな場面で活用したい。
(30代女性)
 

ワークショップの進め方が大変興味深かった。
宇宙の謎は、子ども達に解明してもらいたい。
(60代男性)
 

自分の苦手な分野でも楽しく学べた。
子どもへのワークショップに携わっているので、今日のワークショップは役立つと思う。
(50代女性)
 

なぜ?という考えを持つことが、大切だと思った。
いろんな意見を聞けたこと。
大人・子どもで話し合えたこと。
子どもの頃、宇宙が好きだったことを思い起こしたい
(50代男性)
 


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最後までお読みくださり、ありがとうございます(^_^)


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【進化する61歳】長渕剛 アリーナツアー2018「Don't Think Twice」 大阪城ホール2日目に参戦(ネタバレなし)私が20年以上も剛ライブに継続参戦する理由

 
 

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2018年6月4日(水)
 

長渕剛 Arena Tour 2018

「Don't Think Twice」

 
大阪城ホール2日目に参戦しました!
 
 
 
(ネタバレは控えております。)
 



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◆なぜ、長渕剛のライブに行き続けるのか?

 
 
 
剛のライブは『家族』からの継続参戦。
もう20年強になります。
 
 
伝説の桜島オールナイトでは日の出の剛コール
富士山でも朝日を引きずり出し(あれは神ってましたね)
そして、帰宅難民も体験しました(笑)
 
 
8ヵ月前のバースデーライブ(61歳)ももちろん参戦です。
 
 
 
それにしても、私
 
なぜ、こんなにも剛のライブが好きなのでしょうか?
 
なぜ、20年以上も、参戦し続けているのでしょうか?

 
 
 

一番の理由は、パワーをもらえることです。

 
 
単純かもしれませんが、これにつきます。
 
 
共に大声で歌い、共に拳を突き上げる 一体感と異空間。
 
 
そして、ライブ終わりに溢れ出すのは
いつも「ガンバりたい」という想い。

 
 

「ガンバろう」ではなく「ガンバリたい」

 
 
私自身から、これだけの熱量が噴き出すのは、
剛のライブを通してのみだと感じています。

 
 
 
なので、ずっと参戦しているのです。

これからも、ずっと体感したいのです。
 
 
 
 

◆進化を止めない61歳

 
 
 
ネタバレは控えますが、
1つだけ今回の感想を言わせてもらうとするならば
 
 

進化するライブ

 

進化を止めない61歳

 
 
だということです。
 
 
 
61歳になっても走り続ける長渕剛
 
 
それも普通の進み方ではありません。
 
 
「変化」という挑戦を止めないことです。
 
 
 
一般的であれば、年齢的にももう
そこまでの変化は望まないと思うのです。
 
 
昔からのファンであれば、
懐かしい楽曲や原曲、バンドメンバーなど
安定したライブを求めているかもしれません。
 
 
新しい試みには、常に賛否が起こり、煩わしさがつきまとうのです。
 
 
 
しかし、長渕剛は61歳という年齢になっても
変化することに挑戦し続け、
新しいステージを魅せつけてくれるのです。

 
 
今回のライブは、これが真に際立っていました。
 
 
この進化する姿に感動し、共鳴し
「もっとガンバりたい」という叫びが
止まらなくなりました。

 
 

本当に、良かったです。

 
 

日常を心新たに迎え入れることができます。

 
 


※ライブ参加前の方は、下記の2つリンク先は見ないでくださいね。
 

◆ライブ告知動画
長渕剛 – ARENA TOUR 2018 Don’t Think Twice - YouTube



長渕剛、ハンパないシャウト ファン1万人と大合唱 4年ぶり全国ツアー初日(中スポ)
http://www.chunichi./co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2018070402000190.html
 
 
 
 
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◆◆ 私の活動 ◆◆

 
サイエンスファシリテーター
 
「親と子と科学をむすび、未来を創る」
「大人も子どもも共に学ぶ、宇宙は共通言語」

 
startup-papa.hatenablog.com
 
サイエンス読書会
peatix.com
 
 
レゾナンスファシリテーター
 
「変化の時代のコンテンツづくり」
「人生を飛躍させる読書と行動づくり」
resonance-murakami.peatix.com
 
 
ライフチャレンジ・エンジニア
 
「描こう あなたのビジネスモデルキャンバス」
peatix.com
事業開発/キャリア構築/組織づくりワークショップ
 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました (^_^)
 
 
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レビュー『組織にいながら、自由に働く。』 仲山進也・著 日本能率協会マネジメントセンター ~レゾナンスリーディングvol.43

 
 
 

【仕事の究極的な報酬は何なのか?】

 
 
 
『組織にいながら、自由に働く。
 仕事の不安が「夢中」に変わる
 「加減乗除(+-×÷)の法則」 』

 
 
 著者:仲山 進也
 出版社:日本能率協会マネジメントセンター
 発売日:2018/6/15
 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820731505

 
 
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(レゾナンスリーディング30分+重点読み30分
 +行動計画30分 検討 )

 
 
 
こんにちは。
レゾナンスファシリテーターの村上英範です。
https://resonance-murakami.peatix.com/
いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。
 
 
 
「自由すぎるサラリーマン」で有名な仲山進也さんの御著書です。
 
楽天で兼業自由、勤怠自由、仕事内容自由
・自分の会社「仲山考材」を経営
・横浜・F・マリノスとプロ契約(2017年当時)
 

楽天という大組織で勤めながら
自分らしく自由な働き方を実現する
仲山さん、とてもスゴいですよね。

プロフィールはこのようになっています。


 

◆著者プロフィール

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プロフィールからも
ロールモデルとなる働き方ということが
よくイメージできます。


⇒プロフィールがなぜ大切なのか?
[ http://startup-papa.hatenablog.com/entry/2018/07/02/221700 :embed:cite]
 
 
 
本書の帯では

仕事の不安が「夢中」に変わる。
「楽しく働くこと」「価値を出すこと」が
見事に統合された「働き方論」。
筆者は仕事を遊ぶ天才だ。

と紹介されています。
 
 
 
私個人も働き方が活動的と言われますが
それは社外に限ってのこと。
社内においては自分が満足できるほど
自由に振る舞うことができていえません。

仲山さんはもっと上のレベルの自由を矜持されており
その考え方やアクションが
体系的に、言語化されている本書は
とても勉強になりました!
 
 
 
 
 

◆「組織にいながら自由に働く」とはどういうことか?

 
 
 
結論を先に述べると
「組織にいてもいなくても」自由に働ける人になる
ということで、これが本書のテーマになります。
 
 
自由というのは「自分好みの選択肢をもてている状態」
価値を出しつつ仕事を楽しむスタイルをとることです。
 
 
この状態に成長するため本書では
加減乗除(+-×÷)の法則」として
ステージ毎にとるべき行動と考え方が提言されています。




 

◆「加減乗除(+-×÷)の法則」

 
 
 
①「加」ステージ
・できることを増やす、ニガテなことをやる
、量稽古

 ⇒仕事の報酬は「仕事」
 

②「減」ステージ
・好みでない作業を減らし、強みに集中する

 ⇒仕事の報酬は「強み」
 

③「乗」ステージ
・磨き上げた強みに、別の強みを掛け合わせる

 ⇒仕事の報酬は「仲間」
 

④「除」ステージ
・ひとつの作業をしていると複数の仕事が同時に進むようにする

 ⇒仕事の報酬は「自由」


これがとてもタメになり、
どのすでにで具体的に何をすべきか
丁寧に書かれています。


非常に実践的なので
ぜひ、本書でお確かめいただきたいです。
 
 
 

◆自由すぎるサラリーマンになるための8つの極意


①自分の強みを確立する

②常に夢中ゾーンにいられるようにチューニングする

③ひとつの仕事にしがみつかない

④しがらみを作らない

⑤周囲から浮くことを恐れない

⑥流れに乗る

⑦最低限の結果を出した上で自分の強みで成果を出す

⑧仕事=作業×意味だと心得よ
 
 
 
 

◆最後に/まとめ

◆仕事の究極的な報酬は何なのか?

 
 
 
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それは「自由」です。
 

加減乗除(+-×÷)の法則」の最終ステージ「除」で
得られる報酬こそが「自由」なのです。
 
 
自由の裏返しは、責任であり、
言い換えると、自分で決めないと何も始まらない状態になります。
 
 
ですので、すべての人にとって居心地の良い状態かは分からないんです。
 

なかには指示されることを望む人もいるので、人を選ぶのかもしれません。
 

 

ここで、著者の仲山さんは、
なぜ、本書をまとめられたのかです。

 
 

「子どもが憧れる、夢中で仕事をする大人を増やしたい」

これが著者の理念(目的・意義)
とのことです。
 
 
 
共感・共鳴せずにはいられません。

 
なぜならば、
私の活動も同じ理想像が起点になっているからです。
 

「サイエンスファシリテーターの活動もそう、
息子たちが父親の楽しく働く背中を
見てくれていれば嬉しいなという
小さなエゴを持っています。
 

月一ゲストパーソナリティを務める
インターネットラジオ番組『ぱぴぷぺパパ 3.0』
番組メッセージも同様なのです。

ぱぴぷぺパパ3.0 | ゆめのたね

f:id:hd_murakami:20180704171745j:plain

startup-papa.hatenablog.com

 
 
ですので、本書は私の指針が
体系的に言語化されたような一冊であり
かつ、自由について上のレベルで
実践的な内容がまとめられているので
重宝することになりそうです。
 

自分の働き方を見直したい方は、
ぜひ活用してみてください!
 
 
 
 

◆関連:働き方を考えた投稿

startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com
 
 
 
 
○●○●○●○



○●○●○●○
 
 
 
 

◆◆ 私の活動 ◆◆

 
サイエンスファシリテーター
 
「親と子と科学をむすび、未来を創る」
「大人も子どもも共に学ぶ、宇宙は共通言語」

 
startup-papa.hatenablog.com
 
サイエンス読書会
peatix.com
 
 
レゾナンスファシリテーター
 
「変化の時代のコンテンツづくり」
「人生を飛躍させる読書と行動づくり」
resonance-murakami.peatix.com
 
 
ライフチャレンジ・エンジニア
 
「描こう あなたのビジネスモデルキャンバス」
peatix.com
事業開発/キャリア構築/組織づくりワークショップ
 

○●○●○●●○

 
 
 
最後までお読みくださり、ありがとうございました (^_^)
 
 


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レビュー『ダイレクト・ブランディング』 ダン・S・ケネディ著 ダイレクト出版 月刊ビジネス選書2018年6月号 ~レゾナンスリーディングvol.42

 
 
 

【ロスト・イン・スペースを避けるための問題解決法】

 
 
 
『屁理屈なし 利益と熱狂を生み出す
 ダイレクト・ブランディング

 
 
 著者:ダン・S・ケネディ
    ジム・カベル、フォレスト・ワルデン
 出版社:ダイレクト出版
 月刊ビジネス選書2018年6月号
 
 

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(レゾナンスリーディング30分+重点読み30分の
 計60分で全体を把握しました )

 
 
 
こんにちは。
レゾナンスファシリテーターの村上英範です。
https://resonance-murakami.peatix.com/
いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。
 
 
 
ダイレクト出版さんの
月間ビジネス選書2018年6月号
 
『ダイレクト・ブランディング
 
 
最近よく目にするブランディングについての本です。
もっと言うと、ダン・ケネディのコンテンツを
ダイレクトマーケティングブランディングの視点で
再構成した内容といったところでしょうか。
 
 
 
帯の裏側には、
「ブランド構築は、
 ダイレクトマーケティングの幸運な副産物であり、
 金で買うべきものではない。」

と論旨(中核的な原理)が書かれています。
 
 
ん?
ってことは、ブランディング本というよりも
むしろダイレクトマーケティングについて本なの?
という印象を受けなくはないですが…。
 
 
 
すでにブランディングを学ばれている方には
新規の要素は少ないようにも感じます。
 
また、これから学ばれる方においても、どうなんでしょうか?
まとまっているようで読みにくいところもあるので
個人的には、下記の2冊の方が好みではあります。
 
『ストーリーブランド戦略』
startup-papa.hatenablog.com

『熱狂顧客戦略』
startup-papa.hatenablog.com
 
 
 
ひとまず60分間でザッと全体を把握したので
特に気になった3項目について、少し詳しく書いていきます。
 
 
 

◆「部族主義」とは何か?

 
 
 
今の時代、熱狂的なファンといかに共創できるかが鍵となり、
これは様々な所で、色々な方が述べられるようになりました。
 
 
本書では、その成功するためのファンコミュニティを
「部族主義(トライバリズム)」と表現しています。
 

すべてのビジネスは、顧客を引きつけ、魅了し、
動機付けるものでなければならない。
そして、すべてのビジネスは、成功するために、
少なくとも顧客の一部を熱狂的な支持者に
変えなければならない。
それが成功する部族主義(トライバリズム)だ。

 
顧客との関係性を「部族にある忠誠心」のように表現し
結束の固いコミュニティをつくることにより
顧客に帰属意識がうまれるとのことです。
 
 
かく言う私も「レゾナンスリーディング」という
部族の一員であり
定期的にコミュニティに帰属しています。
 
 
志ある仲間が定期的に集まり、
各自の使命を達成するために共鳴し、
高め合うコミュニティです。
 
その背景にあるのが、メンターである先生(講師)の
提供されるコンテンツが非常に高水準で
いつも満足度が高いということです。
 
また、受講者の活動が社会的課題に結びついていたり、
その成果や実績が社会的に証明されている事例も多く
自分も頑張ろうと発奮されます。
 
ロールモデルが間近にあるので非常にイメージできます。
 
 
このように「熱狂的なファン」との関係づくりが
自身の活動を飛躍させてくれることになります。
 
 
 
ちなみに「ビジネスモデルキャンバス」で表現すると
CS(顧客セグメント)がKP(キーパートナー)へ成長する
「自己強化ループ」
にあたるというところです。

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◆「状況設定(セットアップ)」とは何か?

 
 
 
本書では、マーケティングこそが、売り上げを伸ばし
継続的な成功に至るための近道だという原理が前提にあります。
 
そのためにはブランディングが必要であり、
ブランドをストーリーとして語るうえで重要になるのが
「状況設定(セットアップ)」という考え方になります。
 
 
「状況設定(セットアップ)」とは、
出し手と受け手で事前に状況認識を近づけることです。
 

事前に物語の聞き手を集め、
彼らに重要な状況設定(セットアップ)を
知らせておかなければ、売り上げ計上は難しい。
あなたが誰であるかがわかり、
あなたがやることや売るものを
信頼できて初めて、
顧客はクレジットカードを取り出して
あなたから買う気になるのだ。


 
ビジネスで上手くいっている人は、
たいていここに理由があるのだとか。
 
これはイメージしやすいのではないでしょうか。
 
 
顧客はその人をどのぐらい期待ができるかを知っていて
一定の品質基準が守られているという信頼があるからです。
 
 
前述の「部族主義」の事例として書いた
レゾナンスリーディングがまさにこれにも当たります。
 
提供されるコンテンツが非常に高水準で
いつも満足度が高いという信頼感が
事前に設定されているのです。
 
 
 
このように、マーケティングをする際には
状況設定を広く宣伝する必要があります。
 
状況設定を行うことで「認知」と「信頼」を醸成していくのです。

 
 
ここで注意したいことは
「醸成」という言葉が用いられているように
ブランドを構築してから売るのではなく
売ることを通してブランドを構築していくことです。

 
先に「ブランド」があるのではなく
事業活動のなかで「ブランド」が生まれるのです。
 
これがダイレクトレスポンス・マーケティングの原理になります。
 
 
 

◆これからのビジネスで必要な3つの要素

 
 
 
今、売り手(競合)の数やネットから得られる商品情報は
莫大な量となっています。
その状況から、自分を見付けてもらい、
自分の商品やサービスを利用してもらうには
前提となる方法を変えていく必要があります。
 
 
本書では『ロスト・イン・スペース』と名付け
暗闇に明るく輝く標識灯をともして顧客を惹きつけ、
宇宙ゴミが漂う広い暗闇のなかで顧客を導くために
3つの要素が提言されています。
 
 

①自分やビジネスをブランド化し、競合と争わないようにする

 
 

②ダイレクトマーケティングによる1対1、直接の説得による選択
(顧客の調査や比較を迂回すること)
自分にお金を使ってくれる顧客を絞り込み、アプローチする

 
 

③顧客によって顧客を得る、つまり紹介の連鎖をつくる

 
 
この3つの方法が、自分のビジネスや商品を情報爆発の中から
見付けだしてもらうための新しい前提になります。
 
 
 
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(ハシゴで追いかけるオジサンの意図するものは何でしょう?)
 
 

◆最後に/まとめ

 
 
 
本書では、ブランディングをダイレクトマーケティングの過程とともに
どのように構築し、強化していくかがまとめられています。
 
一方で、まとまっているようで若干読みにくいところも多く
読み手を選びそうな本に感じました。
 
 
サブタイトルにある「熱狂」に着目すると
 

『ストーリーブランド戦略』
startup-papa.hatenablog.com

『熱狂顧客戦略』
startup-papa.hatenablog.com
 
 
こちらの方が実用性は高いのではないでしょうか。
 
 
一方で「利益」重視であれば
ブランドをダイレクトマーケティングの手法で構築していく
本書が適するのかもしれません。
 
 
 
私的には、別のコンテンツマーケティング本(D出版)と
ブランディングの本をそれぞれ組み合せて、
自身の活動を創っていく方が良さそうと感じています。

 
 
(最近、タイトル主導で中身と異なることが
 増えているような気がしてなりません。)
 

 
 

◆関連:ダイレクト出版さんのレビュー

startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com
 
 
 
 
○●○●○●○



○●○●○●○
 
 
 
 

◆◆ 私の活動 ◆◆

 
サイエンスファシリテーター
 
「親と子と科学をむすび、未来を創る」
「大人も子どもも共に学ぶ、宇宙は共通言語」

 
startup-papa.hatenablog.com
 
サイエンス読書会
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「変化の時代のコンテンツづくり」
「人生を飛躍させる読書と行動づくり」
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ライフチャレンジ・エンジニア
 
「描こう あなたのビジネスモデルキャンバス」
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事業開発/キャリア構築/組織づくりワークショップ
 

○●○●○●●○

 
 
 
最後までお読みくださり、ありがとうございました (^_^)
 
 
 


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【開催レポート】科学館で読書会 vol.2 「宇宙を想像してみよう」

 
 
 

【 宇宙を想像する = 未来を創る確かな一歩 】

 


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こんにちは。
親と子と科学をむすび、未来を創る「サイエンスファシリテーターの村上英範です。
https://peatix.com/group/48586/
 
「大人も子どもも共に学ぶ、学びの宇宙空間」を目指し
ライフワークで共創型ワークショップを主催しています!

(コラボ開催・出張開催のご依頼お待ちしております。)
 
 
 

◆開催レポート

 
 
2018年6月17日(日) 父の日
 
科学館で読書会vol.2
 「宇宙を想像してみよう」
in バンドー神戸青少年科学館

 

◆募集ページ◆

startup-papa.hatenablog.com

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この日は「父の日」ということもあり
14名の親子の皆さまにご参加いただきました!




startup-papa.hatenablog.com

 
 
なんと最年少は小学1年生
男の子と女の子で、2名でした。
 
 
字を習い始めたばかりにも関わらず
お父さんと一緒に満面の笑みで宇宙を想像しました。
 
 
「読書」で捉えると難しく感じるのですが
お父さんと一緒に「夜空を見上げる」であれば、
年齢は関係ありません。
自由に、宇宙へ思いを馳せることができるんです。



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startup-papa.hatenablog.com


 
 

◆なぜ「想像してみよう」なのか?

 
 
 

アインシュタインの言葉

 
「想像力は、知識より大切だ。
 知識には限界がある。
 想像力は、世界を包み込む。」

[f:id:hd_murakami:20180702213603j:plain
 
 
 

カール・セーガンの言葉

 
「想像のつばさは、ときとして、
 わたしたちを
 実際には存在しないような
 世界へとつれていくが、
 想像のつばさをひろげなければ、
 あたらしい扉はひらかれない。」

f:id:hd_murakami:20180702213634j:plain
 
 
 
これまでたくさんの科学者たちが
想像することの大切さを残してきました。
 
 
そして、このイマジネーションが
過去から未来へ、人から人へ
ウイルスのように伝染することで
人類は進化し、宇宙への扉を開きました。

 
 
知識だけでは世界は広がりません。
 
イマジネーションこそが私たちを
新しいステージへ引き上げてくれるのです。
 
 
つまり宇宙をイマジネーションすることは
未来を創る行為といっても過言ではありません。

 
 

そしてイマジネーションは、

大人も、子どもも、普通に持っている力なんです!

 
 
 
そんなイマジネーションの伝染を体感することで
大人も、子どもも、一緒になって未来を創っていく
「確かな一歩」にしてもらえることを目指しました。

 
 


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◆参加者のご感想

 
 
 
お父さんといっしょでうれしかった。
(小1男の子)
 
 
おもしろそうな宇宙の本にたくさん出会えた。
新しい友だちもできた。

(小3男の子)
 
 
宇宙人がどこかにいるのか、もっと知りたくなった。
(小3男の子)
 
 
学校の授業より自由に喋れて嬉しかった。
今日読んだ本を早速お母さんに注文してもらった。

(小6男の子)
 
 
宇宙人のキャラづくりが楽しかった!
(小6男の子)
 
 
はじめて宇宙を学べて良かったです。
(小3女の子)
 
 
いろいろな星の本をよめて楽しかった。
(小1女の子)
 
 
宇宙にあるモノはずべてムダじゃない。
想像するのがおもしろかった。

(小4男の子)
 



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メンバーの皆さまと共同作業で知識が深まっていくのに驚きました。
大人と子どもが同じテーマで対話をして、非常に楽しかったです。

(40代お父さん)
 
 
おもしろそうな宇宙本をたくさん知れました。
他のお子さんの意見がとても興味深かったです。

(30代 宇宙大好きなお母さん)
 
 
親子で科学館には来るのでイベントか興味があった。
子どもと一緒に学べて良かったです。

(30代お父さん)
 
 
頭がシンプルになり、学ぶ楽しさを体感できました。
息子の楽しそうに学ぶ姿が嬉しかったです。
親子での学び合いを続けたいので、また参加します。

(40代お母さん)
 
 
いい刺激を親と子で得られました。
ファシリテーションも良かったです。
次回も参加したいです。

(30代お父さん)
 
 
子どもが興味をもってくれるといいなと思い参加しました。
楽しかったです。

(30代お母さん)
 


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◆まとめ

 
 
 
子どもの笑顔。大人の笑顔。
 
 
イマジネーションがどんどん伝染し、それぞれの宇宙が広がる。
日常では味わえない学び、まるで宇宙のような非日常空間となりました。

 
 
父の日に相応しく、
親子学習や親子関係づくりの力にもなれたようで
さらに家族間の交友も生まれ
私にとっても非常に嬉しい1日となりました。
 
 
 
ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
心よりお礼を申し上げます。

 
 
 
次回の「科学館で読書会」は秋ごろの開催を目指しています。
 
 
大人1人での参加もOK。
子ども1人での参加もOK。
 
どなたでもご参加できますので、
ぜひ、ご体験いただけると嬉しいです。

 
 

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追記

コラボ開催・出張開催のご相談お待ちしております。
お気軽にお問合せください。
 
 
 


〇●〇●〇●〇
 

 
〇●〇●〇●〇
 
 

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◆◆ 私の活動 ◆◆

 
サイエンスファシリテーター

◆親と子と科学をむすび、未来を創る
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◆人生が飛躍する読書術+行動術
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描こう あなたのビジネスモデルキャンバス
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キャリア構築/
組織づくりワークショップ


○●○●○●●○

最後までお読みくださり
ありがとうございました (^_^)



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【元サカオタの漏れ出てしまった代表論考】ロシアW杯 西野監督の戦略のスゴさはストーリーでこそ分かる!

 
 
 
人は想定外のことを目の前にすると
時として感情や批判が先行します。
 
 
とことん"セオリー"の向こう側を走る
戦前の西野ジャパンに対して
ついつい共感を忘れがちになる
理由ではないでしょうか。
 
 
一試合一試合の勝敗や、
内容の良し悪しで判断するのではなく、
予選3試合でいかに2位に滑り込むのが
ワールドカップの弱者の戦い方。
 
 
2選を戦い1勝1分けになったため
つい忘れがちですが
代表の戦前の状況は最悪、
4チームのなかで一番弱く、
全敗の論調もありました。
 
 
私たちは、マスコミの報道でしか
状況を受け取ることができません。
 
その情報はどこまで真実に近いのか?
 
もしかすると、
手のひらの上で転がされるように
世論や持論が形成されているのかもしれません。
 
だからこそ、
感情の揺れや批判思考が起こった時は
冷静に注意することが必要ではないでしょうか。
 
それは語られていない現地とのギャップかもしれません。
 
私たちは現場の状態を何も分かっていないのです。
ギャップは自身の思考で埋めていくるしかないのです。
 
 
 
今の代表を考える時に大切にしたいことは
点ではなく、線でもなく、
ストーリーで考えることではないでしょうか。
 
 
1試合1試合ではなく、W杯ロシア大会だけでもなく
ドーハ以前の時代からのストーリーを紡ぐことです。
 
 
この歴史というプロセスで、ポーランド戦を観ると
正直、あの「ボール回し」には身震いをしました。
 
ついに、日本がここまで来たのかと。
 
美徳を重んじる国民性を無視したまさかの戦略には
重みを感じずにはいれませんでした。
 
相反する葛藤に苦しむ姿をリアルにさらけ出した選手と監督。
 
これはワールドクラスの戦略に感じました。
(他国の批判は理解しますが、
 同じ状況になると彼らも実行するでしょう。)
 
 
 
そもそも、スターティングメンバーで
キーパーを変更せずに、
フィールドプレイヤーを6人も入れ替えたのは
大胆不敵としか言いようがないです。
 
 
すでに予選通過したチームが取る戦法を
まだ予選も通過していない弱い立場の日本が選択したのですから。
 
 

ポーランド戦では、マスコミ主導で
引き分け以上で予選通過という論調ができていました。
戦前の全敗必至のムードがいとも簡単に逆転していたのです。
 
冷静に考えると、予選落ちしたとはいえポーランド
10回戦って2,3試合の勝てるぐらいではないでしょうか。
プライドをかけて臨んでくる相手は、
引き分けもしんどいかもしれません。
 
その状況ゆえのシステム変更です。
6人入れ替えが目立ちますが、4-4-2に変わったことが重要です。
相手の良さを消す布陣で立ち向かい、
かつ、勝利は目指すという選択肢でした。
 
 
もちろん機能したとは言い難いです。
単純に1,2戦目の4-2-3-1よりも攻撃のインパクトが落ちましたし。
連動性など日本の良さも自ら消していたように映ります。
しかし、状況からはこれが最善解だったのではないでしょうか。
 
 
西野監督の采配は、大胆すぎるというか、勝負師すぎます。
信念の塊です。
胆力、メンタリティーは世界トップクラスではないでしょうか。
 
3戦目に限っては、弱者の負けないための戦術。
孫子しかり。クラウゼヴィッツしかり。
 
 
そして、最後は「ボール回し」という未知の戦略に舵を切りました。
 
字の通り「戦いを省略」して、試合を終わらせたのです。
 
 
勝負に絶対はないけど、確率の高い方を選択。
おそらく代表チームの分析力は相当なものだろうと推測します。
 
 
こういうプロセスを推測すると
監督本人や選手たちこそが到底納得していない選択であった
その心情を汲まないわけにはいきません。
 
 
そして、主力メンバーの回復も得て、
決勝トーナメントに向かうことができました。
 
 
これが最大の目的だったはずです。
 
 
なぜなら、予選リーグで燃え尽きる分けにはいかないからです。
トルシエジャパンも、岡田ジャパン(2010)も
予選リーグで力を使い果たしていました。
 
ここから掴んだ学びなのでしょう。
 
歴代の代表の戦歴なかでも、最も良い状態で決勝トーナメントに挑めます。
 
 
この西野ジャパンのプロセスは、予選突破が目的ではなく、
ベスト8以上を本気で目指している証拠なのです。
 
「日本がまだ見たことのない世界へ」と
選手達はコメントをしていますが、
案外フォーカスされていないのではないでしょうか。
 
 
私たちサポーターがどこか本気で信じれてないからです。
 
 
予選3試合でいかに2位に滑り込むかが
ワールドカップでの弱者の戦い方と先述しましたが、
西野ジャパンは戦前からその上の覚悟をもって挑んでいたのです。
だからこそ、この結束力の強さなのかと感じました。
 
感嘆せずにはいられませんでした。
 
 
 
 
世界からも、日本の半数からもバッシングを受け、
再び苦境にたたされた代表チーム。
 
 
しかし、過去最高の「志」と「結束力」で
ベルギーとの決戦に挑めることに間違いはありません。
 
 
本田選手のコメント
「サッカーはエンターテイメントである」
という言葉もまた真理です。
日本国民みんなが望む姿なのです。
 
 
この相反する真理を同居させた今、
日本代表はワンランク上のステージに到達したと考えられます。
 
 
勝っても、負けても。
数々の苦境をはねのけてきた代表チームが
どのような激闘を見せてくれるのか、楽しみでなりません。
 
 
 
 
〇●〇●〇●〇
 

 
〇●〇●〇●〇
 
 
 
 
最後までお読みくださり、ありがとうございました (^_^)

【ジブン起業塾】 取組み③ 新しいプロフィールをつくりました「プロフィールが必要な3つの理由」

 
 
 

【 ライフチャレンジ・エンジニア 】

 
 
 
こんにちは。
親と子と科学をむすび、未来を創る「サイエンスファシリテーターの村上英範です。
https://peatix.com/group/48586/
 
「大人も子どもも共に学ぶ、学びの宇宙空間」を目指し、
ライフワークで共創型ワークショップを主催しています!
(コラボ開催・出張開催のご相談お待ちしております。)



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2018年6月10日に【ジブン起業塾 第0期 in 大阪】を受講しました。
その後も継続して実践中です。

 
startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com

startup-papa.hatenablog.com
 
 
 
 
この「ジブン起業塾では
シンプルな22の質問と3つのマップでビジネスや事業をつくっていきます。
 
 
 
今、私が取り組んでいるのは「プロフィール」づくりです。
 
 

ここで「プロフィール」とは何か?

 
 
書籍にある「著者」についての説明をイメージしもらえると分かりやすいです。
本のカバー裏や奥付にある「著者プロフィール」です。
 
 
 
今回の投稿では、私がどんなプロフィールをつくったのか。
生の事例をご紹介したいと思います。
 
(もちろんお恥ずかしく赤面していますが(笑))
 
 
 
 

◆「プロフィール」

 
 
 
私の本職はサラリーマンです。
 
一方で、より社会的な課題解決に対しては
「サイエンスファシリテーターと名乗り、社外での活動をしています。
 
 
社外活動の「サイエンスファシリテーターについては、
初めてお会いする方にもイメージしてもらえるよう、昨年プロフィールを準備しました。

startup-papa.hatenablog.com
 
 
 
今回の「ジブン起業塾」では、ライフワークや起業ではなく
もう一度、本職に目を向けたいと考えており、
会社組織での活動にたちかえりプロフィールづくりをしました。
 
 
 
と、ここで、疑問が沸いた方がいらっしゃると思います。
 
 
 
本業・会社組織での活動にも関わらず、なぜ「プロフィール」が必要なの?と。 
 
 
そうなんです!
 
 
「ジブン起業塾」での他の受講生の方々はこれからの起業や
すでに立ち上げられてる事業に対して、取り組まれていました。
 
社内プロフィール。
 
おそらく私だけだと思われます。
 
 
 
しかしながら、なぜ、社内プロフィールを検討しているのか? 
 
理由は3つあります。
 
 

一つ目は、私が勤める会社組織としては、新しい活動であるから。

 
 

二つ目は、社外にも持ち出せる活動であると考えるから。

 
 

三つ目は、私自身にそれをやる資格があるのかを客観視するため。

 
 
つまり、社内プロフィールをつくることで
自分の主要活動やリソースを客観的に整理をし、
どんな未来に向かって進んでいくのかを
見える化しようと考えたのです。

 
 
もちろん、社内でドド~ンと公表するわけではありません。
 
私の密かなる肩書きです。
 
が、社外に展開する時は、ドド~ンと名乗っていくつもりです。
 
 
 
では、どんなプロフィールになったかというと
 
これです。
 
 
 
 

◆「ライフチャレンジ・エンジニア」

 
 
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
 
村上 英範(むらかみ ひでのり)
 
 
孤独な働き方にサヨナラ「ライフチャレンジ・エンジニア」
 
 
メーカー勤務のエンジニア。
2000年から9年間、液晶パネル向け生産装置を受注設計する。物件リーダーとして、お客様との仕様決めから、構造設計・空調設計などの技術業務、チーム管理、完成した装置の現地立上げまでを担う。
2010年から現在まで開発本部に在籍。環境試験装置など主力製品の開発を経て、新事業の開発プロジェクトリーダーを担当。開発企画から製品の量産化までをまとめ上げ、医薬品や食品機械など未開拓であった市場へ5年間で10機種の新製品を投入する。
 
技術職を歩むなかで、多くの技術者が孤独で疲弊を抱える課題に気付き、仲間と共に働く喜びで、チームとしての技術力を高めたいと考えるようになる。2012年から3年間、毎月16人の課員へ個人の成長と相互研鑽による組織の活性化を目的とした勉強会を企画・運営する。
 
しかし2015年に部の方針変更にともない勉強会の中止が決まる。3年間の継続を断ってしまうのは惜しいと考え、活動を会社の外に移し、学習の場をつくることに挑戦する。やがて読書会やセミナーの主催がライフワークとなり、52回の開催でのべ303名を動員する。とくに科学をテーマにしたサイエンス読書会が好評となり、科学館でのイベントや研修として採用される。バンドー神戸青少年科学館では、大人と子どもが共に宇宙を学ぶワークショップを開催。小3の長男も自身のイベントに参加するようになり、サイエンスファシリテーターとして親子で未来を創っている。
2016年からは一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会認定ジュニアコンサルタントとしても活動し、ビジネスモデルキャンバスを用いて小事業主の事業開発やキャリアデザインの相談にのるようになる。
 
この2015年から続くライフワークでの挑戦が、人生をガラリと変えてくれたことに気付く。この過程や充足感を会社のメンバーと共有できれば、新たな働き方が芽生え、チーム力や技術力の革新につながると信じ、2017年から再び社内にもアクションを起こす。社外で培ったファシリテーションとビジネスモデルキャンバスで、共創学習の場をつくり、仲間とのチャレンジ、人生へのチャレンジの醸成を目指す。孤独な働き方がなくなり、みんなが望む人生を手に入れられる組織づくりに挑戦している。
 
 
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
 
 
 
初稿としては、このようなカタチで完成しました。
 
なんじゃこれ?とお感じの方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)
私がこれまで何をしてきて、どんな理由をもって、
これから何をしていくのかを、イメージしてもらえたのではないでしょうか。

 
 
少なくとも、私としては「使命」がはっきり見えました。 
なので、いったんは、とてもスッキリしています。
 
 
 
 

◆まとめ

 
 
 
このようにプロフィールをつくることで
自分の主要活動やリソースについて客観的に整理ができます。
そして、どんな未来に向かいたいのかを
カタチにすることができます。
 
 
もちろん私が歩むなかで、次々に更新していくことになります。
 
 
もし一年後にこの内容が大きく変わっていれば、嬉しいです。
それだけジブンの行動の質量が良かったという裏付けになるからです。
 
 
 
今回は、私の(赤面する)作り立てのプロフィールづくりを公開しました。
 
もし、ご参考になるようであれば、
あなたもご自身のプロフィールをつくることをおススメしたいです。
 
あなたご自身の活動を客観的に整理し、
向かう未来を見えるカタチに描いてほしいです。
 
 
 
そして「ライフチャレンジ・エンジニア」としての私の活動にも
注目していただけると嬉しいです (笑)
 
 
 
 

追記

 
「ジブン起業塾」は会社から自立するにも最適です。
ですので、会社勤めの方にも受講をおススメしたいです!
 
https://jibun-startup.peatix.com/
 

(お試しで私のセッションでもOKです(笑) 

 

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◆◆ 私の活動 ◆◆

 
サイエンスファシリテーター

◆親と子と科学をむすび、未来を創る
◆大人も子どもも共に学ぶ、宇宙は共通言語!

startup-papa.hatenablog.com
 
サイエンス読書会
peatix.com

 
レゾナンスファシリテーター

◆変化の時代のコンテンツづくり
◆人生が飛躍する読書術+行動術
resonance-murakami.peatix.com
 
 
描こう あなたのビジネスモデルキャンバス
peatix.com
事業開発/
キャリア構築/
組織づくりワークショップ


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最後までお読みくださり
ありがとうございました (^_^)



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レビュー『マーケティングとは「組織革命」である。』 森岡毅・著 日経BP社 ~レゾナンスリーディングvol.41

 
 
 

【ズバズバささった私的2018年度上半期No.1のビジネス書】

 
 
 
マーケティングとは「組織革命」である。
 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド』

 
 
 著者:森岡
 出版社:日経BP
 発売日:2018/5/24
 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/


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こんにちは。
レゾナンスファシリテーターの村上英範です。
https://resonance-murakami.peatix.com/
いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。
 
 
 
組織づくりに向き合う今の私にズバズバささった
私的2018年度上半期No.1のビジネス書です。
 
 
・「マーケティング」が「組織革命」とは、どういうことか?
 
・個人も会社も劇的に成長する森岡メソッドって、どんな方法か?

 

タイトルだけで問いがあふれ、
ぐいぐい引き込まれる前兆となります。
 

◆実務者だからこその力強い提言


 
一介の部長の立場でUSJを立て直した著者の信念と実行力は
読むだけで勇気を受け取ることができ、パワーが注入されます。
 

実務者だからこそ語れる内容は、言葉の一つひとつが大変力強いです。
机上の空論がなく、再現性の高さを感じます。
 

私もいくつかのメソッドは、すぐに実務に取り入れました。
 
 

 

◆組織とは「ヒトの能力を引き上げる装置」

 
 
そもそも組織をつくるメリットとは何でしょうか?
 
なぜ、私は(あなたは)組織に属しているのでしょうか?
 
 
「組織とは?」という問いに対して
著者はこう回答します。
 
「一人一人の能力を引き上げる装置」であると。
 
 
人数が多ければマンパワーが増えるという「量」のメリットは順次的なものです。

本質は「ある人が、一人でいる時よりも遥かに大きな力を発揮できる」ことにあります。
 
 
これが「一人一人の能力を引き上げる装置」の意です。
 
 
しかしながら、組織にいると力が引き出されるどころか、
モガれ、削られるように感じることも多いのではないでしょうか。汗
 
 
 
なぜ、組織は機能しなくなるのでしょうか?
 
 
 
この誰しもが感じている閉塞感を打破するために、
もし、あなたが「小さな変化点」になる意志を持っているならば
本書ほど力強いパートナーはありません。
 
 
 
なぜなら、「下の立場」から提案を通す手法について
実用レベルで言及されているからです。
 
これが類書にはない、本書のスゴいところの1つです。
 


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①「消費者視点」で組織をドライブする
 

② 人の本質は「自己保存」である
 

③ 実現可能性を示す
 
 
骨太な内容なため
詳細はあらためて記事にするつもりです。


◆なぜ、マーケティングなのか?

 
会社組織が「一人一人の能力を引き上げる装置」であるためには
何が必要不可欠なのでしょうか?


それは「連動」です。

組織としての「連動」が重要なのです。



そしてこの起点となるのが「消費者視点」です。

飾られた「消費者視点」ではなく、
確かなる「消費者視点」を共有し、ドライブすることです。
 

 
ここが「マーケティング」の重要な位置づけであり、
マーケティングとは組織革命」の論拠となります。
 
 
働く人のほとんどは、誰かしらの「下」にいます。
 
志を持つ人には、ぜひ、学んでいただきたい一冊です。
 
 
私も感銘を受けて、繰り返し読んでいます。
 
 
 

◆ご参考

startup-papa.hatenablog.com


 
 

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◆人生が飛躍する読書術+行動術
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描こう あなたのビジネスモデルキャンバス
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事業開発/
キャリア構築/
組織づくりワークショップ


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最後までお読みくださり
ありがとうございました (^_^)



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